意識付け

本部はランニング、ダッシュ
坊っちゃんスタジアムは階段、スロープを利用してトレーニングをしていますがこのトレーニングは一応来週までとします。
試合参加者の足腰の鍛錬として始めたので試合後は一旦お休みし夏休み終了後少し涼しくなってから再開しようかと考えています。

P1460293.jpg

昨日の稽古は受けを重点に行いました。
攻撃より遥かに子供たちにとっては難しくなります。
空手は本来が護身術なので受けの方が大切なのです。



P1460295.jpg

攻防一体
攻撃が防御に繋がり
防御が攻撃に繋がる
それができるようになることが組手の強さには必要です。

そこを意識付けしながら稽古します。
あくまで自分自身が意識しないと身に付かない。

空手だけじゃなく学業もすべてそうです。
自分がやろうとするかどうか。
技術そのものよりそこの大切さを教えます。

P1460294.jpg

投げを意識しての組手
試合に出る子は直結した稽古となります。
稽古時間も後少し追い込みの最終段階に入っています。





入門間もない白帯の子たちも出稽古を積極的に行いすごく頑張ってくれています。
この気持ちを長く持ち続けて強くなる目標を達成して欲しいと思います。

攻撃と受けに分かれて_Moment 投げを意識し組手2_Moment投げを意識し組手_Moment (2)

お知らせです。
夏合宿の申し込み用紙をお渡ししています。
もらっていない方は道場でお申し出ください。
多くの子の参加を待っています!
親元を離れ同じ強くなりたいという気持ちを持つ先輩や同輩たちと共同生活することで学びも多くあり1日で大きく成長できますよ。
女子は塾長宅で奈々子と一緒に寝ます。
男子は塾長と道場で一緒に寝ますのでご安心ください。
みんなで温泉にも行きます。

道場外での稽古も学校の予習復習と同じように重要です。
基本稽古、移動稽古、初歩の型を収録している教則DVDもありますので自主稽古に活用してもらえればと思います。
自主制作なので音声や画像は市販のもののようにはいきませんがあしからず、、、
img001.jpg



石井道場の子は意識が高い

昨日の石井道場は受けの稽古を重点に行いました。
週一の稽古の子が多いですがどの子も意識が高く少しずつレベルが上がってきています。

P1460290_Moment3.jpg 

青帯が一番先輩の道場です。
みんなどんぐり(^∇^)
でもオレンジ帯の子は青帯の子より学年が上で理解力があるので技術的お手本にしっかりなってくれています。

P1460292_Moment2.jpg 

昨日は桑原道場の白帯の子も出稽古に来てくれました。
この子は本部にも来ている頑張り屋さんです。

P1460290_Moment.jpg

一番後に入った女の子は坊っちゃんスタジアムにも出稽古に来てくれていて覚えも非常に速いですよ。

P1460291.jpg P1460292.jpg

入門間もない白帯の男の子は組手講習にも来てくれました。
覚えも動きも良く期待できますよ。

P1460292_Moment4.jpg

姉弟は内に秘める思いは強くお互いが最大のライバルでもあるようで稽古の中で競い合っているのがわかります。

P1460290_Moment2.jpg 

気持ちが乗るとセンスがみえる白帯の男の子

いろんな性格の子が一緒に稽古し学び合っています。

P1460292_Moment.jpg






お知らせです。
夏合宿の申し込み用紙をお渡ししています。
もらっていない方は道場でお申し出ください。
多くの子の参加を待っています!
親元を離れ同じ強くなりたいという気持ちを持つ先輩や同輩たちと共同生活することで学びも多くあり1日で大きく成長できますよ。
女子は塾長宅で奈々子と一緒に寝ます。
男子は塾長と道場で一緒に寝ますのでご安心ください。
みんなで温泉にも行きます。

道場外での稽古も学校の予習復習と同じように重要です。
基本稽古、移動稽古、初歩の型を収録している教則DVDもありますので自主稽古に活用してもらえればと思います。
自主制作なので音声や画像は市販のもののようにはいきませんがあしからず、、、
img001.jpg


夢や目標を持つ

昨日の稽古の最後に目標を持つことの大切さを話しました。

みんな大きくなったらどんな仕事をしたいのか?
どんな人になりたいのか?
身近な目標は何なのか?
目標を達成する為にはどうしなければならないのか?

目標を持つ子と持たない子では稽古に対する向き合い方が違ってきます。
当然、目標を持つ子の方が気合いも力も入り集中力も増し技術も向上します。
ただ道場に来て普通に稽古し口先で強くなりたいと言っているだけでは強くはなれません。
目標を持ちそれを達成できるように精一杯稽古して行く中で強さは身に付いてきます。

だから先の大きな夢や就きたい仕事を考えよう。
そして身近な目標を持とう。
空手で言うなら先は黒帯を締める大目標を立てる。
身近には白帯ならオレンジ帯を目指す。
試合で勝つなど。
それらを一つ一つ達成していくことで黒帯は自然に近くなります。
学校ならテストで90点、100点を目指す。
その中で自然に学力も上がっていきます。

身近な目標を持ち一つずつ達成していく中で心も身体も磨かれ先の大きな夢を叶えることができる力が身に付いてくるのです。

P1020551 - コピー 
左から高杉先生、松陰先生、久坂先生
日本の未来を憂い未来を想像し命を燃やしました。
萩に入るところで迎えてくれますよ。


稽古開始前から嬉しいことがありました。
白帯の子が初めて空手ノートを書いてきてくれました。
お母さんと一緒に書いたそうで細かく。
こういう自発的に親子で頑張ろうという気持ちが私は嬉しいのです。
ミット_Moment(5) 


昨日の稽古は小雨の降る中道場回りを走り、ダッシュをしてから始まりました。

ミット稽古では子供たちに考えさせながら如何にすれば強く突き蹴れるのかや組手に生かせるのかを教えていきます。
私が教えるのではなく自分で考えさせながら稽古することで身になる稽古となります。

昨日のブログにも書きましたが今後は私がやらせるのではなく自発的に行動できる子になるような指導や稽古をしていこうと思います。

ミット_Moment(2) ミット_Moment(4)ミット_Moment(3)ミット_Momentミット_Moment(7)ミット_Moment(6)





28、29日の夏合宿の申し込みを渡しています。
誰でも参加可能です。
共同生活で大きく成長することができます。
詳しくは塾生専用ページをご覧ください。


松陰先生の死生観




何故学ぶのか!

能はざるに非ざるなり、為さざるなり
吉田松陰

できないのではなく、ただ、やらないのである。

自主的、自発的

稽古前のトレーニングも自主稽古も空手ノートもすべてそうですが私はやらせるように指導していたと思います。

でも
やらせるは、子供たちからすれば、やらされる(強制)になってしまいます。

それではやはりいけなくて
自発的に「やる」大切さを教えなければならないことが最近わかってきました。

それを桑原道場の子供たちや他の一部の奇兵隊メンバー以外の子が気づかせてくれました。
空手ノートを書きなさいとは言っていません。
自分たちが書きたいから書く。
そこに強制はなくて自発的
それが私は嬉しくて。

武道塾だけではなく他の道場も学校も同じだと思いますが今の教育はやらせる、やらされるになっている。
仕方ないのですがでもそれでは本当に学び身になるものとはならない。
だから行きたくなくなる、辞めたくなる。
なんでも自分からやる気持ちがあれば行きたくないや辞めるはないはずです。
そういう環境を作ることが大切な事に最近気づいてきたのです。
もちろん、それは万人にとはいかないと思いますが、

トレーニングして体力が付けば強くなり試合にも勝てる可能性が高くなる。
負けて泣くより勝って笑いたい、勝って表彰されたい。
試合に出なくても体力を付け技術を身に付ければ自信になり学校生活でいじめなどの問題も少なくなるはず。
だからトレーニングをするんだ。
そう思えれば嬉しいはずで希望も湧き自発的にできるはず。
子供たちもそれはわかっているけどできない。

でも、できないのではない。
やらないのだ。
ただそれを口先で言っても教えるのは非常に難しい。
だから一緒に走ったりしてそれを模索しています。

松陰先生ならどうするのか
ヒントを得たいのでこれまでの萩に行った時の動画、画像や関連のDVDとか見ています。
本も良いのですが本は文字が見えなくて無理なのです。

DSC_0065.jpg 

人は何故学ぶのか




涙松

帰らじと思い定めし旅なればひとしおぬるる涙松かな
吉田松陰

ダウンロード ダウンロード (1)

安政の大獄に連座するために江戸へと旅出った時に萩の街並みが見える最後の曲がり角にある松の木の側で読んだ句です。

命がけで信念を貫いた松陰先生、高杉先生と比べ私は何をしているのか。
きょうは「獄(ひとや)に咲く花」のDVDを見ながら魂を感じました。

野山獄での松陰先生と高須久子の物語が主です。
(高須久子は松陰先生が唯一女性と意識された方ですが男女関係にはならなかったと思われます。)
幕末ものですが過激な斬り合い等は殆どない松陰先生と高須久子の純愛獄中ドラマです。




奇兵隊解散

松陰先生を教育した玉木先生(松下村塾初代)は正しく鬼の様に松陰先生を厳しく指導されました。
それは松陰先生が私利私欲なく公のためにだけ生きたその後に大きく影響を与えられました。
今では考えられない教育だったと思います。
でも、私利私欲なく生きることの大切さを教えることは今も過去も変わりないはずです。
武士らしく男らしく
正々堂々それが武道塾
例え怖い塾長の私にでも逃げず喰い下がる気持ちを示して欲しい。
帰れと言っても帰りません。
辞めろと言っても辞めません。
喰い下がる子供たちに心で拍手し喜んでいます。

松陰先生と高杉先生たちの間に亀裂の走ることもありました。
でも志の前にそれは小さなことです。
みんなが同じ考えなどあり得ないことです。
思うことを議論し合うことでお互いが解り合い信じあい絆もより深くなるものです。
松陰先生が処刑された後をみればわかります。
本当の信頼関係はお互いの意見の食い違いも認め合い真意をしることで醸成されるものだと思います。
相手の気持ちがわからないから自分と考えが違うからと切り捨てていては信頼関係は誰とも持てないでしょう。
どんな相手にも
至誠にして動かざる者は未だこれ有らざる成り

私は未熟で至らないことばかりですが志は誰より高いと自負しています。
間違いも失敗も沢山ありますが志を遂げるため精一杯生きたいと思います。

しかし、これでも昔と比べればすごく指導は丸く優しくなりました。
たぶん昔の私が昔の私の弟子でいたなら絶対黒帯は無理だと思います。
その中で黒帯まで締めた先輩塾生たちは本当に大したものです。

若い頃の私は我慢などさらさらしませんでした。
嫌なら嫌と我慢せずすぐに口に出し誰であろうと意見し喰ってかかりました。
でも、それは道を指し示してくれる人が周りにいなかったからなんです。
いろんなことを厳しいけど教えてくれる人は大切にしないといけません。
それが今の私の指導方法の根幹にあります。

恵まれた世にあって敢えて厳しく
武道塾に通える子は恵まれた子たちです。
通いたくても通えない。
学校にも行けない。
毎日の食事さえもらえない。
親に捨てられる子
虐待を受ける子
殺される子
そんな子が沢山います。

自分の幸せは当たり前ではない。
大きな親の愛の上にそれがあるということを知り感謝して欲しい。
そして不幸な弱い人を助けられる人になってもらいたい。
そう思い指導しています。

今は小さくて理解できなくてもそれは仕方ない。
でも声を掛け続けます。
大不況や戦争が起き世が乱れ誰もが生きるのに精一杯な時代になれば誰もがわかると思います。
平和は永遠には続きません。
その時に強く生きることのできる子たちを育てたいと私は思います。
その子こそ高杉晋作のような英雄になるのです。

誰もそこまで考えて生きている人はいないですよね。
私のしんどさはそこに原因があります、、、

でも本当に平和は永遠ではありません。
大地震も起きています。
必ずいずれ大不況も戦争も起こります。
私は小さい頃からそういう危機的な環境で生きてきたので甘い考えの子や人を見ると過敏に熱くなり過ぎるきらいはあります。
そこは反省する毎日です。

そんな私ですから辞めてしまった子も当然います。
私が辞めさせた子もいます。
どちらにも私の未熟さ至らなさゆえと恥じる思いも今あります。
良いことと思っていても過ぎると良くないですね。

奇兵隊は武道塾の教えをもっと深く学び、よりリーダーとなる資質を磨き人間力を身に付けたいという志を持つ塾生のグループで将来社会的リーダーや空手家・格闘家を目指す人材育成を目的としています。
これが奇兵隊の主旨です。
その他に規約があります。
それらを守ってもらわなければならない。
逆にそれを守ってもらう以上は私はより子供たちを高みへ導く責任があります。
保護者方に対しても大きな責任があります。

試合に参加する以上勝たせてやりたい。
いや、広島まで行くのですから勝たせないといけない。
負けて泣く子を見たくない。
負けた我が子の前で落胆する保護者の表情を見るのはもっと辛い。
私がもっとちゃんと指導していればと、、、

子供たちの人数分それがプレッシャーとなり私にのしかかります。
それが年に2回訪れます。
そこに嬉しい誤算でもありましたが昨年は全日本にも出場するという子供も出てきました。
今年は柔術の大会にも参加する子も出てきました。
広島、長野まで行くのです。
絶対に勝たせないといけない。
私も広島、長野まで行くのです。
体力的にも経済的にも負担はある。
ただ私は子供が勝とうが負けようが構わない。
そこに向けて精一杯の努力さえしてくれれば十分に勝者だと思っていますから。
でもやはり負けて泣く子を見たくない。
負けた我が子の前で落胆する保護者の表情を見るのはもっと辛い。

奇兵隊稽古が熱く厳しくなるのはそのためでした。
通常稽古内でもメンバーには求めるものは高くなります。

空手ノートもきょうの稽古を記憶させ次の稽古の中で生かすための大切な稽古のひとつです。
約束事だからしつこいですが書きなさいと何度も話します。
ただいつも言うのも私もしんどいし、そうなれば子供たちはなあなあになり出さなくなる。
その一方で奇兵隊メンバーではない子が毎回出してきます。
その子たちとは約束はしていませんが速く覚えたい強くなりたいと自発的に書いて提出してくれます。
桑原道場の子はそんな子が多くいます。
週に1回しか来れない子が多いのが桑原道場です。
奇兵隊メンバーも1人しかいない。
レベルの高い稽古はあまりできません。
でもその中で強くなりたいと精一杯の努力をしている姿がそこには見えます。
突き蹴りの強さではない。
私が最も大切に思うことです。

稽古前のトレーニングも奇兵隊メンバーが試合に勝つための足腰の鍛錬にと始めたことです。
子供たちは来ても来なくても私はトレーニングします。
子供たちだけにしんどい思いはさせない。
一緒に頑張る。
それが子供たちへの私の姿勢の見せ方です。

ただそのトレーニングも子供や保護者の負担になってはいないかと心配もします。
試合参加もみなさん無理をしていないだろうかと心配にもなります。

何度も試合に出なくても全然かまいませんよとお知らせをしトレーニングも無理をなさらないように何度もお知らせしてきました。
負担にならないこと等、稽古以外に考えることが多すぎる。


奇兵隊はもともと私がやろうと決めたこと。
広島の大会参加も私が武道塾と同じルールの大会がないかと探し出し決めたこと。
空手ノートも子供のためではあるけど私からやらせていることで自発的なことではない。
日曜朝稽古も。
トレーニングも。
気が付けば責任感やプレッシャーから熱くなり過ぎ逆に子供たちも私自身もしんどくさせてしまったように感じます。

これらはすべて私が招いたことなのですがこのままでは志を遂げられるような指導ができなくなるのではと思うようになりました。


そんなことから奇兵隊メンバーのみなさんにはお話していた通り

奇兵隊は一旦今月で解散します。

再開は未定ですが子供たち保護者方から要望が多くあれば考えたいと思います。
ただ私から再開はないと思います。

試合はこれからは誰でも自由に参加できます。
そのための稽古も行います。
試合にでてみたいという子はどんどん申し出てください。

今まで奇兵隊で頑張ってくれた子供たちと保護者方には感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
そして、すみません。

15日は奇兵隊として最後の大会です。
有終の美で飾りたいと思います。
それまではこれまで通り死ぬ気で熱く指導します。

P1460282.jpg P1460281.jpgP1460283.jpg









全日本JR桜山演武PV

昨年の全日本JRと今年の桜山神社での演武の様子をプロモーションビデオ風にしてみました。

全日本JR
全日本_Moment 




桜山神社演武
桜山_Moment








桑原の面白い面々!

桑原道場の稽古前の様子です。
明らかに他の道場とは違います。
P1460276.jpg 
面白い奴等_Moment(2) 

自由にミットやバランスボールで遊びか稽古かわからないことが始まります(^∇^)

P1460277.jpg
面白い奴等_Moment 

脱線し過ぎないように手綱を引き締めながら自由にさせてみましたが明るく元気いっぱい
人懐っこい子く可愛い奴等です。




稽古は基本を一通りやり組手立ちからの移動稽古を行いました。
石井の子たちと同じことをやらせたのですが
覚えは遅い
お前たちの方が石井の子たちより先輩が多いんやからなヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
発破をかけますが笑顔は絶えません(笑)
そんな面白い面々です。

ミット_Moment(3) ミット_Moment(2)ミット_MomentP1460278.jpg






試合に向けて

少年部終了後の一般部の稽古はタックル対策と受け返しを行いました。

組手_Moment 

司は全日本でタックルに終始し突き蹴りを出そうとしない相手に負けてしまいました。
司の突き蹴りに対処できないと判断した相手の子の機転だったのかもしれないですが、
こういう負け方はフラストレーションが溜まってしまいます。
空手なので基本突き蹴りで戦いたいのですがそれでも空手は本来総合格闘技でなければならないのでどんな戦い方をしてくる相手にも対処できなくてはなりません。
少年部の子たちはそれをかなり時間をかけて教えましたが一般部は時間もなく十分ではなかったことを反省して稽古をしています。

タックル対策
タックル_Moment タックル_Moment(2)



受け返し


返しの大切さを説明


組手



余談
サムライブルーと呼ばれるサッカー日本代表
侍らしからぬ試合の終わらせ方
ルール、ギリギリのところでの苦渋の選択だったことは理解します。
でも最後まで戦って欲しかった。
世界の人々が絶賛してくれている武士道精神
まぁサッカーはスポーツなのでそこまで考えなくても良いのかも知れないですが、、、
大喜びはできない。

それにしても皮肉です。
フェアーに戦ってないのに、、、
フェアプレーポイントの差で勝ち残る。。。



意欲ある白帯たち

石井道場の稽古前は来た子から先輩に教えてもらいます。

P1460263.jpg 

いつも一番乗りのけいごと、かれん、たいが姉弟の3人で稽古が始まります。
1時間しかない石井道場の稽古前の15分は貴重で通常稽古では毎回は稽古できない移動稽古や型を教えてもらいます。
こういう稽古時間外での学びは身に付きやすいのです。

P1460264.jpg

時間と共に徐々に白帯が増えて行きます。
遅れてきた子も一緒に稽古させてくださいと意欲的に申し出て来てくれます。
白帯なのに凄いですね。

P1460265.jpg



稽古は組手立ちの移動稽古とミットを重点にしました。
移動稽古では正しい立ち方、突き方、蹴り方を稽古しその後にミットを蹴ります。

P1460270.jpg P1460267.jpgP1460268.jpg

下段回し蹴り、上段回し蹴りと初歩的コンビネーションを行いましたがみんな上手に出来ていました。
ミットの持ち方も大切になりますのでそれも学びました。






最後はタックルとジャンプ
思いっきりぶつかることリズムよくバネを使うことが大切です。
稽古の度に成長を感じさせてくれる子たちです。

タックル_Moment P1460271.jpg







プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセス数
RSSリンクの表示
リンク
松山市・東温市武道塾空手RSS
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR