起死回生

一昨日の石井道場、昨日の坊っちゃん道場ともにタックルの稽古をしました。

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突きに合わせてタックルをするのですが

一番は
一歩目の踏み込みの速さです。


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でも、なかなかこれがうまくいかない。


用意!、、、どん!

徒競走の時のスタートをやらせてみたり


はっけよい!、、、のこった!

手を着いて相撲の立ち合いをやらせてみたり


あの手この手で理解させようとしていますヽ(´∀`)ノ

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タックルは立ち技で戦いたい相手にはかなり有効な技となり

窮地の場合には起死回生の一発にもなります。

頑張って身に付けよう!!












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未来

子供たちの未来

日本人の未来

人間の未来


そんなことを考えられる志を持った人に育てたい。

頑張ってはいるのですが私の力は如何にも小さ過ぎる。

時間もない。


きょう早朝、北朝鮮がミサイルを打ち日本上空から太平洋に落下しました。

段々エスカレートしています。

備えはしつつも話し合いの場を持てないものでしょうか、、、

人間の知恵はこういう時に働かせないでいつ働かせるのか?

じわじわと平和が崩れ不穏な足音が近づいてきている



だからと
怖気づくのではなく悲観ばかりするのではなく


これを機と
子供、日本、人間の未来を考えてみませんか?



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最近はタックルの稽古に重点を置いているのですが昨日はミットを使って思いっきり当たる稽古をしてみました。

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残暑と私の厳しい激の中でも子供たちは弱音も吐かず歯を食いしばって稽古しています。



走ってきてぶち当たる




楽しそうですね(笑)


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突きに合わせてタックル





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次は相手にぶつかります。





タックルを潰すことも大切です。




タックルは組手において大きな武器になります。

頑張ろう!




報いる

苦労する身は厭わねど苦労し甲斐のあるように
              高杉晋作

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子供たちは試合に向けて精一杯頑張っています。

その頑張りが報われるように


勝つか負けるか

生きるか死ぬか


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子供たちの苦労をし甲斐のあるものにしてやらねば

私の指導次第なのだと思っています。


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友梧、冬休み待っとるよ!




真意を見る目

俗論の見る所は形の上なり
君子の論ずる所は心なり
 吉田松陰

俗人が見るのは形であり立派な人が見るのは心である。



見かけや上辺の言葉で人や物事を見るのではなく
どんな見かけでも言葉でもその奥にある真意を見る目を持つことが大切です。
物事は真っすぐ見るだけでなく横から見たり後ろから見たり斜めから見たり上から見たり下から見たりいろんな角度から見てみないと真意がどこに隠れているかもわかりません。
日本語は実に奥ゆかしく曖昧な部分を美とするものでだからこそその言葉の真意を読み取るには豊かな心が必要です。
同じ言葉でも角度によってまったく違ったりするもので私はそういう物言いをよくしてしまうので誤解も多いのです。
だからこそ人の話の奥底を見る目を持たなければならないと私自身に言い聞かせています。
まだまだ未熟なので間違って捉えてしまったりすることもありますが少し考えて見ると自分の間違いにも気が付くことが多々あります。

大きく広く豊かな心を持ちたいですね。


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昨日の桑原道場

稽古前から先輩に教えてもらったり筋トレをしたり型をしたりそれぞれ有意義に時間を使っています。

なんのために道場に来ているのかをはっきり持っているから自然にこういうことができるようになります。

小さな先輩でも後輩を見る目が備わってきています。

先輩とはいえ初心者レベルの子供たちばかりですが心は少しずつ成長していますね。

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ただ先輩指導ではまだまだどう教えて良いのかわからずに普段自分が出来ていることでもうまく伝えられず間違ったことを教えてしまうことも多々あります。

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そういう時は自分はどう教えてもらったのかをよく考えてみなさい。
もしそれがわからないなら教えてもらったことに感謝していないということ
そういう気持ちがないから本当に身についてないんよ。
お箸を持つ手はどっちや?
右で持っているのに間違って左で持ってご飯を食べようとはせんよね?
それは真に身についているから
空手の動きも真に身についているならもし間違っても直ぐに気が付くはずやね。

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教えるのも教えられるのも意識の持ち方でそれが身になるかどうか違ってきます。
道場では1分1秒無駄にせず身になる稽古をさせたいのです。


教えてもらった後輩たちは確実に上達しています。
これを真に身に付けるために帰ってから5分でも10分でもいいから稽古しなさい。
教えてもらったことを思い出しながら自分一人で考え動くことで真に身につくことができるから。
教えられるだけではダメ、それは詰め込まれただけやから
先輩の指導を思い出し考えながら復習することで真に身についていくから。
自分で考え動くこと。
覚えてあげることが先輩に対する感謝を表すこと。
言葉じゃない覚えてあげよう。










どう思いますか?

罪を憎んで人を憎まず

・・・

何かおかしい、、


罪を犯すのは人間です。

罪には実態がない。

実態がないものを憎む?

犯す人間が悪いのではないのか?



他人が犯した罪も同じ立場になれば自分も犯していたかもしれないから人を憎まないという考え方らしいのですが

私が犯した罪で私が憎まれるならそれは当たり前のことで

私を憎まないで罪を憎んでください、と言うだろうか?

責任逃れと精神状態を疑われないか?

それを卑怯者というのではないのか?

最近妙な事考えています(笑)

しんどいはずです(*σ´Д`*)


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こんな可愛い子たちがいます。

この平和をどうか長くと思うのです。

そのために私の命はあるのだと思います。


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全日本に挑戦する子供たち

厳しい稽古ですがまずはこの厳しい稽古に打ち勝つこと

弱音は吐きません。







どう生きる

仙人か教祖のように人生を悟ったつもりで生きるより

どこに向かうかわからない。

どこに行けば良いかわからない。

その先に何があるかわからない。

でも自分なりに面白く生きたい。

それを模索して迷いながらも走っていく

間違いもある

辛いことも

苦しいことも

でもその中に楽しいこと

面白いこともある


修行は最終的に悟りの境地に着きたいわけですが

でも実際その境地に達すればもう生きる目標もないわけです。


間違い悩み苦しみを楽しみながら生きる人生の方が面白い。



明日にも平和がなくなるかもしれない。

明日にも命がなくなるかもしれない。

だからこそ

今、この時を面白く生きたいと思いませんか?


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昨日の坊っちゃんの稽古では奇兵隊メンバーは試合に向けて足腰の鍛錬を兼ねて胴タックルを重点にその他の子たちは基本やミットを別メニューで行いました。


胴タックルから投げはかなり息も上がる稽古となるのですが勝つため強くなるため精一杯頑張ります。


子供たちにそういう意識を持たせることが私の一番の課題です。


ただただ動けばよいというものではありません。


戦っているか?


それで勝てるか?


生きるか死ぬか?


それを強く意識させ動かします。

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禅道会の先生や他流の先生が試合に行けば武道塾さんは強いですねと言っていただけるのは社交辞令もあるでしょうが常に実戦、常に生き死にを想定して稽古させているのですからただ技術を教えている道場より強くなるのは当然なのです。

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技術的に言えば禅道会さんの方が稽古体系もしっかりされているし高いかもしれません。

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でも、いざ、勝負

その時には

技術じゃないのです。

そこを教えるのが武道塾

真の武士道教育なのです。


全日本、中国大会

全力で勝ちに行きます!


子供たちに強く生きる力を備えてもらえるように私は全力で指導します。


そして人生のチャンピオンになれるように導きたいと思います。







苦の中にこそ楽

真の楽しみは苦しみの中にこそある


楽しみばかりでは人は頽廃(たいはい)します。
苦しみの中にある楽こそが真の楽です。


悩みや苦しみの大小はあれどそれの無い人などいません。

苦しいからと逃げるのではなく踏みとどまり耐え抜く合間に訪れる小さな楽しみこそ本当の楽しみなのです。

楽しいことを追い求めるのではなくそこを精一杯生きていれば楽しみは必ず訪れるものです。
逃げず諦めずその先にこそ楽があるのだと思うことです。

そうすれば今の苦しみも乗り越えられるというものです。


幕末の動乱期明日の命も知れない高杉晋作先生たち志士たち、いや、農民でも町民でもみんな苦しみの中にいました。
でも逃げずそこから這い上がり立ち向かってくれたからこそ今の世があるのです。

私たちの日常の苦しみなど幕末の人たちからすれば取るに足らないことです。
乗り越えられないものではないのですから諦めず逃げず立ち向かい打開しましょう。

その中にこそ真の楽があるのです。

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昨日の石井道場はお盆休み明け初めての稽古となったので小さな白帯の子供には私が基本を
教え先輩たちはその間はミット稽古をしました。


三戦立ちからやったのですが案の定ちびっこたちは忘れている(笑)

三歩進んで二歩下がる

頑張ろう!

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その後はみんなで寝技を稽古しましたがちびっこたちのお陰で微笑ましい稽古となりますヽ(´∀`)ノ

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本部や坊っちゃんとは違う空間です(笑)

こういう空気もたまには良いものです。

以前の私からすると信じられないですが、、、

頑張れ!石井っ子!!





それぞれの稽古

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昨日の本部道場は組手の流れ


突き蹴りから投げ関節技までお互いが攻防していきました。


試合に出る子には力の入る稽古となります


が、
小さな子が可愛いですよ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


武道塾では小さな子でもちゃんと投げや寝技もできるようになります。



さて


海翔に続き司とこころも全日本に参加します。


司もこころも中国大会のチャンピオンとして堂々の挑戦!!

目指すは

全日本チャンピオン

期待大ですよ。


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微笑ましかったり厳しい叱咤激励をうけながら稽古したり(*^_^*)

偉大な先輩も小さな可愛い子たちもそれぞれ目標を持って稽古をしています。


本部道場は強くなれますよ!



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奇兵隊稽古

きょうは奇兵隊日曜朝稽古でした。

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禅道会の全日本、中国大会に向けて気合いも入ります。


全日本まで2か月、中国大会まで3か月


来月は多くの子供たちは運動会もあるでしょうから体力的にも厳しくなると思いますがここを乗り越えて大会での勝利に繋げてもらいたいと思います。


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全日本はグランドでの打撃以外はすべてある総合格闘技のルールです。

武道塾はグランドでも打撃があるのですがそれ以外は普段の組手に近いので力を発揮できる大会だと思います。


その大会に向けては投げが重要になりますので投げに重点を置き稽古しました。

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今後は通常稽古でも投げ中心の稽古をしていきます。

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高い目標を持って稽古に臨み


掲げた目標は必ず達成しなければなりません。


強い覚悟を以って稽古に臨む奇兵隊メンバーです。


今、苦しみ涙を流して


大会で笑顔になれるように頑張ろう!



投げも上手になりました。



胴タックルで足腰も鍛えます。



投げの打ち合いで重い腰を作ります。



関節の取り合い



仕上げは組手です。

かなり身になる稽古ができました。






感謝

何かをしてもらうのではなく何かをしてあげる。


何ができるのかを考えられる。


そういう子に育てたいと思います。


それには人は一人で生きているのではないことを知り。

感謝の気持ちを持てる子にしなければなりません。



親思う心に勝る親心

親に対してはあたりまえのこと



空手は一人では強くはなれない。

一緒に稽古してくれる先輩、同輩、後輩がいてくれるから強くなれる。


親に感謝し人に感謝する

その気持ちがあれば人のためにと思うのは普通のことですね。


自分のことより人のこと

自分を大切にという風潮の時代ですがそんな時代だからこそバカ正直に武士道精神を貫きたいと思います。

人と同じことでは面白くない。

少々異端な方が面白い。

幕末の風雲児 高杉晋作のように!

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昨日の桑原道場はグランドの攻防を稽古しました。

小さな初心者の子ばかりなので教えるのも苦笑いばかりです(笑)


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動きがまったく格闘技じゃない(笑)

こういうのは教えてどうのじゃないので根気よくやるしかないのです。


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手本になる先輩が出稽古に来てくれたらな~

まだ3年生の結翔一人が獅子奮迅の活躍です。

ただそれでも茶帯として要求はもっと高く厳しくはなるのです。


可愛そうなところなのですが

頑張ってくれな!!







挑戦!

海翔が10月15日開催の禅道会の全日本に出たいと申し出てくれました。

クラスはエキスパートルールで出場したいということでグランドでの打撃以外はすべて認められる一番実戦的な組手形式となります。

雄大が優勝した時と同じです。

武道塾にとって一番普段の組手に近いルールです。
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挑戦する気持ちを大切に達成することの充実感を味合わせてやりたいので試合まで時間がありませんが全力で指導し必ず優勝させたいと思います。

優勝だけではないですがやはり最高の喜びを味合わせたいと思います。

広島で結翔に続く準優勝でも全然納得していない今時珍しい根性の持ち主です。

能力も非常に高いので指導次第だと思っています。

みなさんも応援お願いします。


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うちの子もという方はお申し出ください。

締め切りが近いので来週までにお願いできればと思います。

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今年はロシア、ウクライナだったかな?多くの子供が参加するそうです。

外国人と戦えばこれはまた中々子供ではできない体験になると思います。


挑戦!






武道塾塾長の生き方

死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし

生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし


高杉先生の私はいつ死ぬべきかの問いに松陰先生の遺した言葉です。



後々まで残るような功績を挙げることができるならいつ死んでもよい。

生きて後に大業を成せる見込みがあるならそれまでは生きればよい。



私はいつ死ぬべきか?

現代人は思いもしないでしょう。

高杉先生は満27歳没、松陰先生は29歳没

今の時代ならまだまだ子供です。

その歳で日本の未来を真剣に考え命を懸けて生き死んでいった志士が確かにいたのです。



私もこの歳になり考えるのです。

畳の上で死にたくない。

事故でも死にたくない。

老衰ではもっと嫌だ。


後悔していることが一つあります。
(他にも多々あるのですが)

自衛隊を辞めなければ良かった。

私が自衛隊にいた頃は制服で外を歩くのが恥ずかしかった。
職業が自衛隊とは絶対に知られたくなかった。

憲法違反
戦争なんて起きないのに必要ない。
税金泥棒
みんなそう思っていた時代です。


今、自衛隊の諸君がすごく羨ましい。


今、私が自衛官としているなら、もし有事があるなら若者には行かせない。

私が真っ先に行きたい。

そう思います。

内閣のみなさん、国会議員さん、エリート役人さん一緒に逝きましょう!

それが責任を果たすということです。
若者につけを残してはいけない。

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どうせ一度の人生なら面白く生きたい。
長い地球の歴史からしたら私の一生など一秒にも満たないのだから
派手な打ち上げ花火をあげて一瞬で消えていく
それが武道塾塾長という武士(もののふ)の生き方なのだから。


木曜日一般部の稽古の様子。

私は風邪を引いてしまい何もできませんでした。

次は組手やるぞ!!









文武両道

前提として私的な考え方として読んでください。



夏の甲子園で今ちょっとですが話題になっています。


文武両道は有りか無しか?


ある監督は有り得ない

ある監督は有る


私から見れば勘違いの論議ですが(笑)


そもそも文武両道の意味がわかっていない。


学業とスポーツの両立というのがこの人たちの考え方ですが

そもそもスポーツは武道ではない。


文は学問も表しますがただ単に数学とか国語とかそんな学校教育だけでなく、いやそんな学校教育はほんの一部分に過ぎない。

見るもの聞くもの触れるものすべて

そこから何を感じ学ぶのか?

自ら見分を高め見識を高めることの方が教えてもらう学問より遥かに学びは多い。

それらを学ばない学問など意味がない。

そんなこと教えている学校はあるでしょうか?

進学校で運動部も強いから文武両道?

大間違いです。




学校における運動部はスポーツです。

柔道等もほとんど武道ではない。

まして野球自体がスポーツではないという人もいます。

試合中に煙草を吸い、つまみ食いはする。

そんなスポーツ他にありますか?

大リーグなんかは食事しながらとか見れませんよ。

ガムはクチャクチャ

唾は所かまわず吐きちらす。

気持ち悪くなります。

誤解しないでくださいね。
私は野球は大好きですから。




余談になりましたが武とは武士であり武士に必要なものは礼節と何より勇です。


それを教えているスポーツなどありません。

表面上の挨拶とかちゃんとできる子もいますがそれはやらされているからです。

先生や監督、コーチの言うことをきかないとレギュラーになれないとか、成績や進学に影響するとか

まぁ武道でも初めはわからないのでやらされている。
そうかも知れません。

でも武道はそれを何度も何度も毎日毎日繰り返し教えていきます。

なぜ大切なのか上辺ではなく魂を込めて教えていきます。

技術じゃない、上手下手じゃない、強い弱いじゃない

ここが違います。

武とは何かを教えていき心の底から大切さを理解させます。


進学校で甲子園にでたから文武両道だ、、、

進学校じゃないから文武両道は無理、、、

大間違いも甚だしい。




松下村塾


松陰先生も塾生も沢山学びました。

塾生たちも当然、武士として、いや、武士でない塾生たちも武士と同様、それ以上の覚悟で命がけで学びました。


もちろん塾でも本を読み、議論を戦わせ

でも最も大切にしたのは自分の目で見て肌で感じることです。

旅にでました。

そしてみんながそれを持ち帰り話し合い教えあいました。


飛耳長目


自分が見て感じたことそれをみんなに教えあうのです。

机上の話など一見すれば無用だと感じたでしょう。


松下村塾のような教育こそ真の文武両道です。


文は自分の回りに起こるすべてのことから学ぶこと

武は真の礼であり勇です。


それらを自分のためお金のため名誉のためそんなもののためではなく世のため人のために学ぶこと


それが文武両道です。



文武両道は有り得ないとか有るとか武士道も知らない人たちの訳の分からない議論はやめて欲しい。

文武両道こそ武士道なのです。

学校やスポーツで学べるはずがないのです。

文武両道、武士道を知りたいなら武士道に身を置くしかありません。

武士道で苦しみ喜びを肌で感じる他に武士道を知ることはできません。

歴史が好きで本を読んだとか史跡を巡るとか誰々の志士が好きだからとかファッションでは無理です。
頭でっかちの学者では無理です。
本当に知りたいなら武士道に身を置くことです。
武士道に生きることです。



※ただ、そうじゃないから学校もスポーツもダメだと言っているのではありません。
学校は絶対に必要な場所だしスポーツにはスポーツの素晴らしさがあるのですから武士道と混同させずにスポーツとして良いところを教え学べば良いのです。
武士道こそ唯一無比の教育だというような傲慢な考えは持っていません。
ただ文武両道の使い方の間違いを指摘したいだけです。

※ファッションだからただの歴史好きはダメだと言っているのでもありません。
人それぞれ生き方や楽しみ方はあるのですから。
そういう人たちを見て嬉しくも思うのです。


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原点

自分のことより人の事

これが私の志の原点

武士道そのもの

みんながそう思って生きるなら戦争など起こるはずがない。

私はこの考えを塾生に伝え

それを塾生が回りの人に伝える

またその回りの人が回りの人に伝える



人のために生きることが自分のためと思って一生懸命に生きる。

私はお節介なくらい自分に関わる人に何かあればなんとかしたくなる。

それで有難迷惑に思われることも誤解されることも多々ある。

でも損得なく自分の志に正直に生きているなら

どう思われても良い。


有難迷惑に思われるということや誤解されるということは私の不徳なので悲しいしやるせないけど仕方ない。

私はどう思われても人を嫌いにはなれないから、

嫌いになるより愛する方が良い。



逆の考えとして

自分のために一生懸命に生きることで人を幸せにできることもある。

自分本位、自分勝手にならないならこちらも正解です。

私にはこちらは難しい

無関心な人の言い訳のように思えるので

真からこう思え人のためになっている人はすごく幸せな人です。


できるなら私もこうなりたいけど無理です。


私の志の原点はやはり


自分のことより人のこと



どうか

みなさんが日本が世界が平和になりますように。


終戦の日に思います。


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天地には大いなる徳があり君父にはこの上もない深い恵みがある。
天地間に存する至高の徳に報いるには真心をもってすべきであり君父の深い恵みには全身を賭して報いるべきである。
今日という日は再びめぐってこずこの一生も二度とはこない。
報恩のこと成し終えなければこの身を終えることはできない。







終戦の日ですが

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松山にPAC3が配備されました。

開戦が近いかも知れない事態が起こっています。


余計な混乱を起こさないように

でも
危機感は持ちましょう。


できることは何なのか


ミサイルや核兵器の前に何もないかもしれないですが


でも、何ができるのか考えないと


日本に、自分に、そんなことおきるはずはない?


世界を見てください。


内戦、テロ、飢餓等争いだらけです。


人類・文明の進化に争いは必ずついてきます。


日本がたまたま今、平和なだけ、


第二次世界大戦からまだ70年ほどです。


昭和に戦争は起きているのです。


可愛い我が子


大切な人


守りたいなら


考えませんか?


平和のために


自分に何ができるのか?


1945(昭和20年).8.15




プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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