言葉

俗論の見る所は形の上なり
君子の論ずる所は心なり
       吉田松陰

俗人が見るのは形であり立派な人は心を見るものである。


人の言葉も行動も上辺だけを見て判断すると真意が理解できないこともあります。
人の言葉も行動も奥深く見ると真意が見えてくるものです。
上辺だけでなく心を見てみましょう。
同じ言葉でもまったく違う意味を持っていることもあるし同じものでも見る角度により違って見えたりするものなのです。

私の言葉も多分にそういう部分があります。

わかりやすく言えよ!

というのもわかりますが敢えて難しくしてみたりあやふやにしてみたりして深く考えてもらっているのです。
同じ言葉でもまったく違う意味を持つこともある。だからその言葉を深く考えることで人の気持ちが理解できる人にもなります。

一から十まで手取足取りわかりやすくなんてしていたら真を見る目を養えないと思っています。

三つ子の魂 百までも といいます。

小さなうちからそういう力を身に付けていれば将来必ず役に立つと考えます。

受験に必要な学力だけでなくこういう心を見る力をこそ私は大切にするのです。
と、いうかそれ以外の学がないので(^_^)

保護者方は当然武士道なんて深く知らないだろうし育った環境も大きく違うし歳も離れていますので理解できないこともあって当然です。
もしわからない事があれば色んな角度から解釈をしてみてください。その中に答えがあるかも知れません。そうしてもどうしてもわからないことがあればお伝えください。
そのための言葉であり人間だけに与えられた能力なのですから。

まぁそれに私も間違いだらけの俗人ですから指摘されて気づくこともありますので言葉でお伝えください。
それが私の学びにもなります。

憶測での疑義で生まれるものは、、、



さて、昨日は少し人数が少なかったので ヌンチャク講習

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剣術をずっとしているのでまた違う空手らしい武器の使い方を教えました。
と、いっても私も上手ではありませんから基本的なことだけです。
後は子供たちが遊びながらやっていれば自然に上手になるでしょう。




動画等で詳しく武道塾を紹介しています。

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武道塾奇兵隊

天賦のかんによってその場その場で絵を書いていけばよい

                     高杉晋作



立ち止まることをしなかった高杉晋作

常に走りながら物事を考える人でした。

27年の人生
迫り来る激動の波に立ち止まっていたら飲み込まれてしまう。

激動の幕末を疾風の如く駆け抜けた天才風雲児高杉晋作

走りながら直感で行動したのです。

偉業の数々を見れば無鉄砲とも思えますが実は繊細な神経に大胆な発想と判断に基づく行動力の人でした。

天賦のかんの持ち主

それが我が師 

高杉晋作

享年 満27歳


面白きこともなき世をおもしろく


その高杉晋作の意志を継ぐ武道塾奇兵隊の日曜朝稽古の始動です。
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きょうは武士はこう戦ったであろう。

剣術はこういう戦いにもなる

実戦とはこういう戦いにもなる

それを教えました。

こんなのどこの空手道場でも教えてはくれないでしょう。

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剣術は素振りから続いて 鍔迫り合い

鍔迫り合いから投げの稽古

剣術にも投げはあるのです。



剣術にも打撃はあるのです。



こういう戦い方になる場合もあるのです。

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柔術では押さえ込みからどう逃げる?

腕十字極められそうになったら、極められたらどう逃げる?

ルールなんてない実戦ではこう逃げることも考えられるよ。

そういう発想できるようになろう。

奇兵隊メンバー目から鱗だと思いますよ。

たぶんどんな空手の先生でも目から鱗だと思いますよ(^_^)



ある人が言っていました。

実戦なんてないんだからそんな技を身に付けても意味がない。

いくら子供が技を身に付けても大人に襲われたらどうにもできない。

大笑いです。

そんなことはない。

それは本当の生き死にの戦い方を必死になった戦い方を知らんから。

発想力が乏しいからです。

でも、その人のいうことは普通は正しいのです。
それは殆どの空手道場の教え方ならまったくもって正しいのです。

使えないことばかり教えている。


しか~し、

武道塾はそんな道場と一緒にしてもらったらこまります。

どんな場合にも100%はないですが出来うる護身のための発想力豊かな技と心構えを私は教えます。

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それを教え身に付ければ子供でも大人から身を守れる真の護身術となります。

普段している稽古だけではたぶんある人のいうとおり絵空事、机上の空論の護身術になります。

実際には使えない。

でも


兵隊

です。

奇策を持って戦う。

通常の考えを超えた戦いをするから奇兵なのです。

私は空手を教えたいのではない。

空手は武士道精神(人の道)、護身術を教えるための一つの手段に過ぎません。

すべて考え得る真の武士道、護身術を教えます。

スポーツはではない。

を学ぶ

武道塾です。

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清涼剤!

男子事を立つる 真心を行ふを貴ぶ
                 吉田松陰

男子がことを行う時には、まごころを尽くすことが大切である。

至誠

私利私欲なく一命を公に尽くされた松陰先生の言葉には説得力があります。

ただ男子だけでなく女子も同じですね。
幕末という時代背景もありますので男子を人と置き換えてみても良いかと思います。

人は何事も真心を尽くし行うことが大切です。

ただ私は誤解されやすいようでまだまだ人として徳がない。

誤解されやすいのも人のせいでもなく私自身の責任なのです。

ただ
徳のある人間になろうとしている訳でもないしなれるとも思っていない

まして神でもないのでそれはそれでしんどくても

人、今治信幸だから仕方がない


一生懸命していれば背中で姿勢で伝わるだろう

いやいや

百人百様

丁寧に話さなければ伝わらない時もある

しかし、こんなことばかり考えて生きるのもしんどいんですよ。




熱すぎ(^_^)


それでは伝わるものも伝わらんよ。

わかっているんですが、


私の唯一の欠点(^_^)

唯一に反応がありそうですが(#^.^#)


欠点の多い私ですが志だけは異常に高いのです。

ただ

志、志

と、気負いすぎ

楽に楽に

自分を大切にしなさい。

自分を大切にしないで人を大切にはできんよ。

自分の事より世のこと人のことが武士道と頑なな心に一服の清涼剤のような言葉です。



さて桑原道場

初級のこどもたちばかりなので教えることも基本的な精神が多いです。

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なぜ綺麗に整列をするのか?

なぜノートを執るのか?

たぶん誰も教えてくれないですね。

理屈抜きに整列をさせ理屈抜きにノートを執らせる

その意味や意義を教えないと本当に大切なことは身につかないのです。






同志

後れても  後れても  また後れても
誓ひしことを  豈(あに)忘れめや

         高杉晋作

仲間たちは次々に志のもとに先立っていく
本当は自分が真っ先に行くはずだったのに
でも君たちと誓ったことをどうして忘れよう。
必ず志を遂げみんなのところにいくから待っていてくれ


友や同志はこうありたいですね。


昨日の奇兵隊稽古

組手、想定組手を行いました。

想定組手は状況を想定しての組手です。

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サイドポジション


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ガードポジション




そこからの攻防

固定観念が強い

子供たちはどうしてもグランドの攻防になると柔術になってしまいます。

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いやいや、そこからお互いに打撃をうまく使わんといかんと注意してやると出来るんですね~

まだまだ上手くはないですが頑張っています。

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頑張れ奇兵隊!!



死生観


今、私は死を前にして、心安らかです。今更、誰を恨もうという気持ちもありません。

それは命について、こう悟ったからです。

春に種をまき、夏に苗を植え、秋に実り、冬には蓄える。

人にも同じように四季があります。人の命とは歳月の長さではない。

十歳で死んでいく者は十歳の中に、二十歳で死ぬ者は二十歳の中に。

それぞれ春夏秋冬があり、実を結んでいる。

私は三十歳ですが、収穫の時を迎えたと思っております。

もし、同志の中で私の心を継いでくれる人がいたら、私の実は空ではない。

どうか一粒の籾として、次の春の種となれますよう。

        吉田松陰 留魂録より



私の人生も既に自分のために生きる分は使い果たしました。

親に捨てられ弟妹とも引き離され世に笑われ踏みつけられた私にも優しく厳しく見守ってくれた大切な人がいました。

その思いに報いることもなく世を恨む自分がいました。

人の為に生きる?

ばかなことです。

自分のことだけ

世を人を踏みつけました。



高杉晋作を知り吉田松陰を知り

その自分は少しずつ変わっていった。

もやもや

やらないといけないこと

行動には移せないけど

なにかを思っていた。


ずっと

そして、これが


私が生まれ変わる瞬間


空手と出会い武士道を知った。


この道しか無い。

没頭した。

飢えていた。

腹一杯に飲み込んでいった。

世を恨んだ自分は既にいない。

もっと、

もっと、

高く

高く

走り続けた。

私の贖罪(しょくざい)

道場を開き

熱く

熱く

伝えたい

生きるということ

一人でも多く

伝えたい

それが贖罪

生きる力となった。

伝えたいと必死に走り続け

気づけばこの歳


17,8の頃

40歳までに死のう

そう思っていた。

汚い。
醜い。

そうはならない。


その歳もとっくに過ぎ

私は汚いだろうか。

醜いだろうか。

それどころか

人間50年と云われた歳も過ぎ

まだ熱く生きようとしている。


でも冷静に

既に若い自分がやるべき事はやってきたのだと思う。


春に種をまき、夏に苗を植え、秋に実り、冬には蓄える。

私の人生は次に来る春のための種となる

だから

恨まない

恨みの種は遺さない。

愛したい。

私の周りにいる人はみんな愛します。

世に疎まれ笑われた私だから愛するという意味誰よりわかる。

それを伝えることが私が生まれてきた意味であり

意義であり


次にその種を遺すために生涯を捧げよう。

我が身に惜しむものはない。


日本空手道武道塾 塾長 今治信幸


押忍!

血気もっとも是れ事を害す。
暴怒また是れを害す。
血気、暴怒を粉飾する、その害さらに甚だし。

              吉田松陰

血気や暴怒に基づく行動は、事の成就を害する。
しかし、
もっと悪いのは、血気や暴怒に見せかけた行動である。


正義の為でも血気によって行動するのは間違いです。

血気は人としての徳が無い

暴怒も怒り狂う様であり品性が無い

しかしもっと悪いのは正義のための血気や暴怒と見せかけて実は志はなにもなく自分を益しようとする行動です。


正義の仮面をかぶり人を陥れ自分を益する人を私は貧しい人と思います。



さて、今、私には大きな決断を前に迷いがあります。

間違ってはいないのです。
でもその方法に迷いがある。
どうするのが最善か。

多数を取り少数を切り捨てるのは本意ではない。
時に少数が正しい場合があるからです。
また多数にも少数にも純真無垢な者がいる。

高杉晋作先生は84人で2,000人の兵士と戦いました。
2,000人の奥には更に何十万という軍勢も控えている中です。
結果は少数の高杉軍が勝利した。

みなさん相手が2,000人、高杉先生は怖いと思ったでしょうか?
いえ、84人でも志を持った84人と志を持たない2,000人

高杉先生は勝てると確信を持っていたのです。
高杉先生は勝てる戦しかしない。
(それは弱い相手と戦うからではありません。正義が有り志があるから立ち上がり必ず勝つ。正義の無い戦いはしない。)
それが高杉晋作です。

正義が悪を恐れることはないのです。
悪こそ正義を恐れるのです。

多勢無勢関係ない。
そこに正義があるかどうかです。
ただ正義の刀の振るい方は絶対に間違ってはならない。
そこが難しいのです。
でもどういう場合でも

大切なのは自分より世、人です。
自分を滅してでも忍んで忍んで忍び抜く

それが 押忍の精神
それが 武士道 

子供たちがいつも発する 押忍の意味
子供たちが学んでいる 武士道の精神

私たち大人がもう一度考えて見ませんか?

学ばせているのですから大人がそれを実行して背中をみせることです。

自ずと行く道は指し示されます。
勇気を持つことです。

吉田松陰・高杉晋作

武道塾の規範です。



昨日の石井道場

剣術から型、先輩指導、柔術と稽古しました。

剣術は振り方は形ができてきました。

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次は間合い

これは本来空手でもなんでも通じます。

しかし多くあるフルコンタクト空手ではほぼ間合いはないと言ってもいい。

武道であるなら護身目的の実戦空手ならこんな戦い方はあり得ないのです。

武道塾では一番大切にするところです。

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柔術も関節技大分覚えてきましたよ。

石井道場の純真無垢な子供たち頑張ってくれています。

私たち大人は大切にしなければならないですね。





誰もが教師!

人、賢愚ありといえども各々一二の才能なきはなし

                       吉田松陰

賢い人、愚かな人、様々な人がいるけど誰にでも一つや二つ良いところはあるものです。



愚かだからとバカにするのではなく良いところを見つけられる人となりましょう。

賢い人から学ぶことは当然ある。

ただ
愚かな人の姿を見て学ぶこともできるのです。

全ての人から学ぶことができる。

そういう目を持ちましょう。

全ての人が自分の教師にもなるのです。

道場でもお互い学び合う

塾生全員教師なのです。



昨日の本部道場

剣術からミット、グループ稽古、居残りはミット稽古を組手の中で応用と流れて行きました。

前蹴りから後ろ蹴りのコンビネーション

上手く使えるようになりましょう。

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グループ稽古は好きな者と組めと酷な宣告(^_^)

嫌いなやつは外せと追い打ち

でも、そんなの武道塾にはありません。

周りを見ながら分かれていました。

ちゃんとわかっている。

こういうところ大切ですね。

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前に進むだけ!

一善を行へば一善己に存す

            吉田松陰

善いことを一つ行えばその善は自分のものとなる


世の為、人の為に行動することが自分の為になるのだということです。

そう考えれば自分のことを後回しにしても人の為に行動することに躊躇はないですよね。


簡単なことではないですがだからこそそういう人は尊敬され名を残すのです。


塾生たちにはそんな人になって欲しいですね。


それも私の指導次第だと責任も重く感じるのです。

だから熱い指導になる。

伝わらず誤解されることもある。

人を導くというのは何かを生産するより目に見えない分難しいのです。

人と人

魂と魂

ぶつかり合いです。

しんどい時もあるのです。

苦しいときもあるのです。

でも

だからこそその先に面白いこと楽しいことが待っているのです。

落ち込む事ばかりありますがいつまでも沈んでいても仕方ない。

それを糧に前に進むのです。

それを成長というのです。

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サプライズ?

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みなさんこれはなんだと思いますか?

CD?

メモ帳?

いやいやチョコレートなのです\(^o^)/

すごく嬉しい

すごくありがたい

の、

ですが、、、

食べられない♪───O(≧∇≦)O────♪

高杉先生を食べるなんて(;_;)

どうしたら良いでしょうか?


面白きこともなき世を面白く


面白くないと人のせい世の中のせいにせず自分で面白くしましょう!

そのためにも自分のことだけではなく人のことをまず考えましょう。

決して傷つけ合わないように!



朋友相交わる

朋友相交わるは善導をもって忠告すること固よりなり

               吉田松陰

友人と接する時は真心をもって善に導くことは当然である。



武道塾塾生は全員同志でありお互いを高められるよう切磋琢磨して欲しい。

武道塾塾生は人を導く社会のリーダーとなって欲しい。

同じように保護者方関係者のみなさんも同志であって欲しいと思います。



きょうは剣術講習

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武士道を極めるため護身術を極めるために必須である剣術です。

武士の武器は日本刀です。

主君への忠義を果たしお家を守り命、誇りを守るその象徴とも言えます。

その日本刀の使い方知らずして武士道を語るなかれ!

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対刀を相手に護身をするなら当然、刀を知らなければならない。

刀を知っていれば攻撃方法も解り防御方法も知ることができます。

相手を知る

戦いの基本です。

高いレベルで武士道を学び護身術を身に付けるには大切な稽古なのです。

きょうは戦う場合の間合いの取り方をまず教えました。
これがすごく大切なのです。
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そして試合を少し


日頃の稽古の成果もあり結構上手くはなってきました。



ただ講習の本題は試合よりこれからだったのですが、、、

剣術は剣道ではないので刀で戦うだけではありません。

剣道は切るところが面・籠手・胴・喉と決まっていますが剣術は身体のどこを切っても良い。

しかも投げもある蹴りもある突きもあるのです。

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きょうはそこをもっとやりたかったのですが園児と低学年のみの指導となりました。

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投げ突き蹴り有り剣術




なぜか?

試合の時こいつとやりたいという者は言え!

という問いにだ~れも声を上げません。

やりたいと言わないのです。

たぶん心では誰かとやりたかったはずです。

なんども繰り返しやりたい者と声をかけるのですが

自分から言い出せない、、、

そこが私の逆鱗に触れました。

こういうとこを教えてきたはずなのです。

向上心あるならすぐに声を出すはず

誰も言わないなら自分が言ってやろう

そういう姿勢が見えない。

向上心ないなら教えん!

進んで声を出せない先輩などいらん!

先輩はここでそれを見せて欲しいんです。

こういうところで変に遠慮し人任せにする者が真っ先に困っている人を助けられるとは思えない。

そうでないなら人から尊敬される人になどなれるはずがない。

一番大切なとこなのです。

最後に厳しくなりました。

でもこれが本日一番の学びになったのかも知れません。

次は真っ先に声を出せると思います。

そう思いたいです。

まさに
朋友相交わるは善導をもって忠告すること固よりなり




徳を成し材を達するには師恩友益(しおんゆうえき)多きに居り

故に君子は交遊を慎む
               吉田松陰 (士規七則)


徳を成す人となるには良い師に巡り会い良い友が多い方が良い。

だから無闇に人と交わるのではなく人を選び付き合うことが大切だ。


武道塾が師恩友益な場であったらこれ以上のことはない。

逆に人の為にならない自分は恥ずかしく情けない。

一度の人生、どう生きますか?


昨日の桑原道場

まずは私が日本一だと認める2年生の号令から(^_^)

いつも通り少しオドオドしながらも(笑)大きな声で注意点なども指摘できていました。

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後輩たちも大きな声で返事も気合いも入ってました。


その後は先輩の個別指導

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小さな先輩が大きな後輩を教えます(^_^)

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言葉では難しいので手取り足取り教えます(^_^)

教えられるだけじゃなく小さなうちから教える経験をしておくことにすごく意義があります。

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小さな先輩の言葉を素直に聴く大きな後輩たち

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いずれ追い付き追い越すと心に秘めてくれてたら嬉しいのですが(*^_^*)




明るく元気な桑原っ子たちです。


過ちを恐れない

過ちがないことではなく、

過ちを改めることを重んじよ。

            吉田松陰

この言葉をどう解釈し何を学びますか?

過ちを犯さない人間はいない。

大切なのは過ちに気づいたならそれを改めることです。

過ちだと気づいていてそれを改めないことこそ過ちです。

そして

過ちを恐れ怖じ気づいてはいけない。

挑戦することを恐れてはいけない。

過ちを犯してもいい。

その過ちを悔い改めるならそれはもう過ちとは言わない。

それを成長という!

私はこう得心しました。

前向きになり勇気がでますよね。

胸を張り

どんと行きましょう!

どんと生きましょう!

最近私も過ちを犯しました(´・_・`)

その時にはわからないんですよね。

でも次にそれを生かす

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昨日の稽古

魂を呼び覚ませ!

みんなには武士(もののふ)の血が必ず流れている。

呼び覚ませ!

指導する時にはいつも強く願います。

戦う恐怖心=間合い(相手との距離)

生きるか死ぬか

やられれば死ぬ

死なないためには死を恐怖だと思え

怖くないなら間合いなどいらないし戦う意味など無い。

死にたくない恐怖があるなら死なない間合いを考えろ。

そしてこの時(タイミング)を知れ

その時にこそ死を恐れず己を信じ己の稽古を信じ大胆に間合いを詰めろ!

常に生きるか死ぬか

緊張感を持ち稽古することこそ武士道を学ぶ最短間合いです。

いや、そこを考えないで武士道は永遠に学べません。


ということで、刀対空手

間合いが一番大切です。

そしていざの時には大胆に動く

刀に三日月蹴り

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まず間合いがみんなわからない。

スポンジの刀で切れない痛くない怖くないから

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スポンジと思うな

真剣だと思え

熱くなります(^_^)



前に出てくる相手に合わせ前蹴り横蹴り

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難しいようですがこれができないと空手とは言えんよ~

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剣術は空手以上に緊張感を持って稽古でき

命の尊さも

だからこそ間合いも学べる

しかしスポンジの刀には少し慣れすぎたかな(^_^)

何とかしなければと、

剣道の竹刀と防具を買おうかなど考える毎日です。

貧乏武道塾には先立つものがないのでなかなかなのですが、、、

空手道場でここまでするかという声も聞こえてきそうです。

たぶん日本中探しても武道塾だけですね。



私は信じています。

人は生まれながらに善である。


もともと人は善なのだから真心を尽くし話せば必ず思いは伝わる

伝わらないならそれは自分の真心が足りない

諦めず

話すのです。

伝えるのです。

そうすれば必ず伝わります。

それが

至誠

1 


昨日の坊っちゃんの稽古は剣術そしてグループ稽古

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一番小さいグループの園児1年生

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ほぼ遊び感覚で大好きな跳び蹴り

学年が一つ上がれば技術的な稽古が楽しくなり

また上がれば型とか地味な稽古になります。

毎回坊っちゃん道場はこうなる傾向です。

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成長とともに動き回ることが少なくなり考える稽古となります。

よく見てればそういうところが見えてくるんです。

成長が。


大人にならなくていい

大きい人になれ!





石井道場&バレンタイン

石井道場は剣術中心の稽古でした。

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今はどの道場も剣術中心です。

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空手なのにと思われるならそれは大間違いで武道は元は武士道であり武士道が武士の倫理道徳である限り武士の命とも言える刀の使い方を知らずになんの武道ぞということです。

農民が畑を耕すこと、商人が物を売ることと同じように武士は戦う事を仕事としていた以上刀の使い方を知らずに真の武士道は身につかないのです。



護身にも当然重要な稽古です。


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今年もバレンタイン
昨日今日沢山もらいました。
気持ちが嬉しいです。


お返しの時の財布が怖いのもありますが(^_^)


子供たちありがとう。

保護者方ありがとうございます。




戒め

世の人は善し悪しごとも言わば言え賤(しず)が誠は神ぞ知るらん

人の真意は真正面から見るだけでは見れない時があります。
時には横から斜めから上から下からいろんな方向から見ることが大切です。

いろんなことが見えてきます。

自分の見識のなさ
心の狭さも
弱さも
汚さも

人は生まれながらに善です。

信じるとこから始めましょう。
おかしいなと思ったらいろんな方向から見てみましょう。

必ず真意が見えてくるものです。

愚痴はこぼさない。

陰口はどんな場合も叩かないことです。

そんな人を誰も尊敬はしません。

神も必ず見ています。

自分を貶め(はずかしめ)ます。

自戒を込めて



昨日の本部道場はまず先輩指導
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前に出て指導するというのは見ているよりはるかに難しいのです。



普段何気なくしている基本稽古もこんなに難しいというのが実感できます。

しかし、子供たちはその中でも素晴らしく可愛いです。



教えながら教えられるんですが

教えられながら教えることもあるんです。

すごく意義があり

また楽しいのです。

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居残り稽古は組手中心に行いました。

投げから腕十字

タックルを崩してチョーク

よく覚えて置いてくださいね(;。;)





プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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