新年の準備

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自宅の神棚です。
横幅が1間(約180CM)ある檜の神棚です。

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こちらは道場の神棚
家のより少し小さめになります。

どちらも以前武道塾にいた塾生の保護者手作りのものですごく立派なものです。

格安で作って頂きましたがそれでも一枚ものの檜ですからかなり高価でした。

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今年は松陰神社の崇敬会の会員にもなりました。

松陰先生ともさらに身近になった気がします。

新年の準備も整いました。

明日は静かに厳かに年越しです。


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坊っちゃんスタジアム道場稽古納め

昨日は坊っちゃんスタジアム道場の稽古納めでした。

基本と移動稽古をじっくりやった後はお楽しみのグループ稽古です。


園児低学年のグループと中学年のグループ、高学年一般のグループ、女子部と分かれて行いました。

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園児低学年のグループはしっかりしている女の子が当然のようにリーダーシップを執ります(笑)

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男はなにしよるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


坊っちゃんは園児から大人まで様々な塾生がいていつも私が言うように道場が小さな社会となっています。

仲良く助け合い引っ張り合いながらみんながライバルになり手本になり切磋琢磨してきました。

来年もみんな仲良く頑張ろう!!

全保護者のみなさん。
今年もありがとうございました。
来年も熱く指導しますので宜しくお願い致します。


小さな女の子が男の子を指導する姿が可愛いですよ。


こちらはしっかりと先輩指導ができています。


女子部も昨日はグループで投げや絞め技、関節技を稽古しました。





石井道場稽古納め

昨日は石井道場の稽古納めでした。

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先日の審査会に参加できなかった子たちは審査も行いました。


今年一年石井道場は茶帯黄帯の先輩たちが白帯の子供たちを引っ張ってくれました。

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この道場は私が指導するというより子供たち自身が教えあい学びあう度合いが強い道場です。

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先輩の背中を追って後輩たちも来年は色帯になり先輩となります。

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良い伝統を受け継ぎ飛躍の1年となると思います。

頑張れ!
石井っ子!!

今年最後の組手の様子です。




本部稽古納め

昨日は本部道場の稽古納めでした。

一年頑張ってきました。

基本稽古、移動稽古からグループ稽古、組手、居残りで型を行いました。

グループ稽古は先輩指導で型と柔術を行いました。

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これまで沢山後輩は先輩に教えてもらい先輩は後輩から教え方を学びました。

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お互いが学び高めあうのが道場です。

来年はもう一段二段高めることができる年となるでしょう。

楽しみですね。







審査会

昨日は今年最後の審査会でした。

武道塾の審査会はテストではありません。

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出来不出来や点数がすべてではありません。

例えば拳立てでは厳しいクリア回数がありますがクリアできるかどうかだけではありません。

当然、身体の大きな子と細く小さな子とでは同じ回数であっても厳しさが違いますから同一には考えません。

どこまで歯を食いしばり自分との戦いに挑んでいるか?

一番の敵は自分の中にあります。

その敵に打ち勝つために戦っているかどうか?

それを見るのです。

怠けていてできないのか怠けていてもできる子もいますのでそういうところを見分けて審査しています。

技の上手下手、型の上手下手などは普段の稽古で私はすべて把握しています。

すべての指導は私がしているのですから。

ここではそこはそんなに重要ではありません。

このプレッシャーのかかる場でどれだけ自分のすべてを出せるか!

自分以上の自分を出せるか!

そこを見るのです。

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ちょうどこんな話がありました。
審査会が終わり帰ってテレビをつけると高校駅伝をしていました。
その中である学校の監督はこの大会に向けての目標を敢えて立てずに臨んだというコメントが解説者からありました。
目標を立てるとそれがプレッシャーになるから立てないと、
本番でプレッシャーに押しつぶされずに伸び伸びと走れて結果が残せるようにとの話でした。

私は首を傾げます。
こういう指導だから日本はあれだけマラソンが強かったのに弱くなったんだと思います。

プレッシャーに負けるから与えない、、、

逆です。
プレッシャーに打ち勝って掲げた目標を達成するからこそ最高の充実感を味わえて精神力も競技力も今以上に向上するというものです。

この高校生たちは生きていくうちにもっとプレッシャーのかかる場面は今後有るはずです。

部活がすべてではないし駅伝でも陸上でもない。
もっと生きていく上で大変な困難にもプレッシャーにもぶち当たるかもしれない。

その時にそれを跳ね返す精神力を身に付けていないでなんの教育なのでしょう?
学校の部活は教育だと言いますがそうであるなら社会で強く生きていく人間力を学ばせないでなんの教育ですか?

ただ勝てばいいのか?

それは教育ではなく勝負偏重ただ試合で勝つことを目的とした指導です。

私なら普段の指導から段階的にプレッシャーをかけてそれを越えさせながら打ち勝つ強さを徐々に身に付けさせます。

もちろん目標は高く掲げさせそこに一歩一歩近づく喜びを感じさせます。

これから長く生きていかなければならない社会でプレッシャーになど負けない強さを武道塾の子には身に付けて欲しい。

私はそう考え指導しています。

審査を受けるにあたっていつも子供たちに言います。

どんどん挑戦しなさい。
まだまだ自分には早いとか今受けても合格できないとか思うんじゃない。
挑戦なくして向上なし。

試合も同じです。
負けるから出ない。

ではどうやって強くなるんですか?

負けて悔しい思い辛い思いをするからそれをバネに飛躍できるというものです。

プレッシャーのかかる場面を幾つも経験しプレッシャーも楽しめる強い心臓を作るのです。

点数や当日の出来不出来で審査の合否は決めません。

きょう不出来だと思った子はこれからどうすれば良いか自分で考えるでしょう。

それで審査の意義もあったと言えるのです。


みんなプレッシャーのかかる審査でしたがよく乗り越えてくれました。

寒稽古での審査発表を楽しみにしていてください。

神社で帯と修練証を神様にお供えし祈願してから渡します。

頑張っている子供たちの様子をどうぞ。

筆記審査


体力審査


柔術審査





考える

私の指導は一から十まで教える指導はしません。

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全部は教えんよ。

考えなさい。

一、言えば、十、わかりなさい。

空手の稽古はすべて組手が強くなるためにあるのだからすべて実戦を想定して臨まなければならない。

基本稽古も移動稽古も型も当然組手もすべてです。

なら今の突きはどこを目標に突いているのか?

蹴りはどこを狙っているのか?

コンビネーションならどの技で倒すのか?

その技で倒すためにどう伏線を敷くのか?

理に適った動きをしなさい。

いろんなことを考えさせます。

いつもいう言葉

空手は馬鹿では強くならない 

考えろ

そして何度も何度も悩み苦しみながら稽古を積むことで自然に身体が覚えてくるのです。

空手ノートもその稽古法の一つです。

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ただ、一から十まで教えることもあります。

それは先輩指導をやらせる時です。

細かに教えなさいと先輩に指示します。

未熟な後輩を手取り足取り細かく指導することで先輩も気付きが沢山ありお互いが稽古になるのです。

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道場は学ぶ方法が無数にあり可能性が無限にあるのです。

スポーツ空手ではこうはならないでしょう。

武士道は尊い。






奇兵隊

奇兵隊は今月で解散します!

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新たに来年新生奇兵隊を再始動します。

志と主旨はそのままにより広く上を目指す塾生が参加しやすくなります。

奇兵隊に入りたいけど稽古日に必ず参加できるか仕事の都合でわからないから入れないという声も多くありました。

武道塾にはまだまだ眠っている志高い子が多くいます。

そんな子たちにも門戸を広げようという主旨です。

奇兵隊稽古日を毎週本部(月)と坊っちゃん(土)で創設します。

日曜日朝稽古も一月か二月に1,2回行います。

会費も無料です。

ご家庭の都合でできるだけの参加でかまいません。

大切なのは主旨を理解することと

のみ

これぞ草莽崛起!

世を変えるのは一部の武士ではない。

まだ日の目を見ていない草莽の中にこそその力が奥底に湧き上がって爆発したがっているのです。

奇兵隊の稽古を羨ましく見ていた子たちの目を知っています。

その子たちにこそ鬱積した熱い思いが沸々と湧き上がっているのです。

これはすごいパワーになります。

これぞ正に吉田松陰が叫び高杉晋作が創設した奇兵隊です。


武道塾に眠る若き草莽たちよ。
崛起せよ!


禅道会中国大会

禅道会中国広島支部主催のRF武道空手中国大会

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昨日17人が広島まで遠征し挑戦してきました。

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結果発表

参加10クラス中

優勝4名

準優勝2名

優秀賞、敢闘賞、、、だったかな?1名

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まず保護者の皆さん方にはご苦労様でした。

保護者方のご理解やご協力なくはるばる広島まで遠征し大会参加はできません。

試合に臨むにあたって私の要求も多くありました。
武道だから生死を賭ける思いで稽古に臨んでほしい。
それが対戦する相手への礼儀だという私の要求にも多くの方に応えて頂けました。
スポーツならそんなこと考える必要もないのですが頑なに武士道を追及し要求をする私は子供だけでなく保護者方にも厳しいと思います。
本当に申し訳なく思います。

仕事もあり送迎は大変ご苦労されご負担も大きかったと思います。

今回は前日から広島に入ったご家族も多くいました。

それだけ賭ける気持ち子供を思う気持ちが強いんだと本当に心を打たれました。

それだけに今回の結果は申し訳なく満足できるものではありませんでした。
まぁ満足は全員優勝以外ないので当たり前ですが。

惜しくも勝てなかった保護者の皆さん

本当に私の指導力不足を不甲斐なく思います。
子供は精一杯稽古し戦いましたので褒めてあげてください。
結果はすべて私の責任です。


今回私は一切の試合直前の声掛け、試合中の声掛けをしませんでした。

試合場に入れば誰も助けてはくれない。

自分で打開する。

そういうところを感じて欲しかったからです。

私が声を掛ければ勇気が湧くというのもわかっています。
野球でもサッカーでも応援はものすごい後押ししてくれますから。

でも、武士道です。

試合場で戦うのは自分、頼れるのは自分だけなのです。
そんな時に自分で何とかする乗り越えられる力をつけていないといつも困った時には人に助けてもらわないといけなくなる。
頼りたくなる。
そんな子になって欲しくはない。
そんな思いからです。

こんな時はこう戦えという指導は細かにしていますので後はそれを頭に入れて戦えるかどうか。
それが厳しい稽古をいかに乗り越え力をつけているか見れる時でもあります。

窮地を脱する力を自分自身で持つのです。

それが人を導く人間となるには一番必要な要素です。


広島まではるばる来たんですから保護者方からすればすべての力を借りてでも勝たせたいですよね。
そんな親心わかっているのですが厳しいですが今後もこの方針で行きます。


結果報告に来た時もあまり話はしませんでした。

おぅ

一言だけだった子もいます。

口に出さなくても何が言いたいかわかるだろうと思っています。

いや、わかれと

厳しい言葉をかけた子もいますがそれがなぜかわかっていると思います。

優しく声をかけた子もいます。
ひとりひとり見てきましたから一律に同じ

良く頑張ったなんて安っぽい言葉はかけたくないんです。

こういうの師弟だと思うんです。

親子だとこうはいかないでしょう。

もっと声かけてあげて欲しいと思うこともあるでしょうがお許しください。


勝った子、負けた子いますが

勝って学び負けて学ぶのが試合です。

試合はあくまで試合

実戦・実践のための試し合いにすぎません。

勝敗をどう成長に結びつけていずれ起こりうる実戦・実践で負けないための稽古です。
(実戦・実践とは喧嘩とか命のやりとりとかのことではありません。社会こそその場です。社会を生きていく上で人から信頼され尊敬される人となる。)

すべてが学びであり成長する糧です。

試合に出た子は必ず成長しているのは間違いありません。

誰もが経験できることではないのです。
勇気がないと経験できないことなのです。
その勇気がまず備わっている。
素晴らしいことです。


娘の奈々子は今まで試合で勝ったことがありません。

その度にいつも厳しい私にどれほどのプレッシャーを感じていることでしょう。
(私は奈々子にとって24時間父親ではなく塾長の方が大きいのです。)

塾長の娘として勝たなければ。
恥ずかしい、、、
不甲斐ない、、、
そんなプレッシャーとも闘っています。

それでも勝てない、

負けても負けても私は試合に出させます。
その度に厳しく叱責します。
でもこの負けは必ず先にある勝ちに繋がる。
そしてその勝ちはなにより価値のあるものになると思うからです。

これが私の師として父としての愛情です。

どん底を知っている者は強いのですから。


あと負けた時に泣いてる子が殆どでした。

泣かなくていい。

戦いは生き死に
死んだら泣くことなどできないんですから。
運よく生きているんだから前を向いて次に臨めばいい。
泣いてる暇などない。
何が足らなかったのか考えること。



さて、試合の方ですが

トラトラトラ

パトリオット

パトリオット決まった子もいましたし全体的に教えたことをやろうとしていました。
この日のために苦しい稽古をしてきたんですからね。
出さないと損です。

投げも非常にうまかったです。

何より下がらない姿勢がみんな良かった。

これは素晴らしいです。


そして何より素晴らしかったのは試合後

勝っても負けても必ず相手のところに行ってお礼の挨拶をする。
見ていると相手の子は泣いてて返事もしないとか側で保護者がいてもそれを知らん顔でみている人もいました。
そんな中でこんなに小さな子が大人より礼儀がわかっている。
心がある。
そんな行動ができる。
(今回私はあえて前述と同じように相手への挨拶の事、私への挨拶のことも一切話をしていません。その中で忘れず行動できる。初めての試合で知らない子には教えてあげる。素晴らしいです。)
私の教えは間違っていなかった。
良かったと思える瞬間でした。

今回チャンピオンは4人だけでしたが私にとっては全員チャンピオンです。


武士道武士道とうざく思われることもあるかもしれませんしそういう方は辞めていくのですが武道塾という名の通り武士道を学ぶ塾で今では日本でも稀な道場だと思います。
稀な体験の出来る道場がこの日本にあってもいいかと思っています。
今後も何と思われようと辞めていく人がおられようと信念は曲げない所存です。
よろしくお願い致します。
でもなるべくならうざく思わないでください(笑)


あと、最後に一般部の西野が子供たちのために応援に来てくれビデオなど撮ってくれました。
わざわざ広島までなかなかできることではありません。
西野には感謝します。
ありがとう。


参加した子供には試合の様子を記念のDVDに編集してお渡しします。


試合のダイジェストをご覧ください。
感動をどうぞ!!







同門対決も何度もありましたが、、しんどいです。。。






桑原道場

桑原道場は審査を受審する白帯の子が多くいるので基本稽古を重点に稽古しました。


大まかにはできているのですが一段レベルUPしてもらうために注意事項を細かく教えていきました。


来年には先輩として後輩の手本にもならなければならない子たちです。


どんな先輩になるのか楽しみですね。

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稽古前はいつもそれぞれ自主稽古に励んでいます。


こういう姿勢は先輩から受け継いだもので、こういうことを次代に繋いでそれが道場の伝統となっていきます。

頑張れ!

未来の大先輩!!

稽古前の様子です。




滝行6日目

今朝も滝行に行ってきました。

きょうは山はかなり気温が低くこれまでで一番の冷え込みでした。

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昨日から腰痛が酷くて登るのもちょっと無理かなと思ったのですが試合で頑張る塾生を考えたら甘えてはいけないですね。

一番上の滝まで行きました。

頭に落ちてくる水が痛かった~

身体も真っ赤になりました((((;゚Д゚)))))))

今回は腰痛も重なっていたのでかなりキツかったです。

でも、だからこそ修行なんです。

自分との勝負!!

負けていられません。


拳立ては岩が滑るのでかなり力を入れて踏ん張りながらしなければ滑ってしまえば顔面から岩に激突する恐れがありスリル満点!!






坊っちゃんスタジアム道場

昨日も入会間もない塾生や審査を受ける塾生のための先輩指導等を行いました。

しっかりした先輩のお陰でかなり上達してきました。

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女子部も水曜日はほのぼのと賑やかになっています。

試合に向けた調整を考え受け身、投げの稽古を後半はおこないました。

総合の試合は組んで投げになることがかなりの確率で想定されます。

試合まで数日激しい稽古はありませんが少しの気の緩みもないように実戦を想定して稽古しています。






石井道場先輩指導

石井道場は審査を受ける白帯の後輩たちに基本と移動のマンツーマン指導をしてもらいました。

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先輩指導は指導してもらう後輩は当然ですが指導する先輩にとっても学びの多い稽古となります。

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教え教えられ互いに学びあう

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道場は小さな社会

それが武道塾です。

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今週日曜日の大会に出場する先輩たちはミット稽古で調整しました。


先輩指導 回し受け


先輩指導 移動稽古


ミット






本部 先輩号令

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前に出て堂々と号令を掛けられるというのは簡単なことではありません。

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日々の稽古を自信をもって頑張っていると言えるからこそ堂々としていられるのです。

流石に武道塾の塾生ですね。

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どこに出しても恥ずかしくない子になりました。

次は試合で魅せてくれるでしょう。

期待しとるよ!





諸君!狂いたまえ。

滝行は脊髄損傷で思うような組手ができない私にとって修行の最終手段となっています。

薄暗い内から一人で大自然の中に身を委ねるとものすごい孤独感と恐怖感が襲いかかります。

それを振り切り山を登り滝に歩を進めます。

人と闘う方が楽だということ。

自分との闘いの方が遙かに厳しいということ。
普段から塾生に話していますが私自身これほど感じたことはなかったかもしれません。

しかし、これがすごく 心地よい のです。

松陰先生の言葉

諸君!狂いたまえ!

私も松陰先生、高杉先生たちのように狂ったのでしょうか?
ならば私も大業を成せるのでしょうか?

そう考えると嬉しいのです。

死ぬ覚悟で自分を磨きそれを塾生に遺せたらと思います。

初日から4日目までの総集編です。




奇兵隊朝稽古

日曜日、奇兵隊朝稽古を行いました。

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来週の広島の禅道会の大会に向けて最後の激しい追い込みを行いました。

ミットでは徹底して左中段回し蹴り

一発KOのできる技です。

ポイントを取って勝つのではなく一撃必殺を目指します。

組手では投げを意識して行いました。

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やれるだけのことはしました。

後は調整して試合に臨みます。

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今回は何人が優勝できるか?

もちろん全員ですが同門対決もあるでしょうから

目標は他流対決はすべて勝つ!

楽しみです。


病気でお休み中の奇兵隊メンバーの颯にメッセージ
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プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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