笑顔

稽古は厳しいのですがその中で見える子供たちの笑顔がすごく嬉しいです。


昨日はグループ稽古を行いましたが楽しそうにそれぞれ考え仲良くも注意しあったり様々な姿が見れました。

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私が全面に立ち指導するだけでは学べないことも沢山あります。

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共に考え共に悩み共に笑う


これがグループ稽古の一番の良さかもしれません。





こちらはミットで前蹴り

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持つ方が前に出てきます。

それを前蹴りで止める稽古です。

回転速く蹴ることが必要です。



左ジャブと前蹴り

自分のものにしよう!!



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レベルUP!

石井道場の子供たち稽古前から先輩に教えて貰い頑張っています。

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なかなか覚えられなかった移動稽古もできるようになってきました。



日々の努力の積み重ねの大切さも少しわかってきたかな?


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教えてもらった先輩へのありがとうの気持ちは覚えてあげることです。

教えてもらったことを忘れないように空手ノートに書いておきましょう。


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白帯のレベルが上がってくるとこれから楽しみですよ!!

頑張れ!石井っ子!!







これから

運動会もほぼ終わったようなので試合用の稽古を本格的に開始します。

左ジャブをこのところやってきましたがこれからは平行して体力作りにも重点を置いていきます。

技術以上に大切なものが体力です。

圧倒的体力の前に技術は無力です。

まずしっかりした体力を付けてその上に技術を磨けばそこに精神力もついてきます。

勝つため!

甘えは捨てて!

頑張ろう!

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楽しみな子供たち!

昨日の坊っちゃんスタジアム道場も

左ジャブ

上手下手ではなく大分意識し出すことができるようになってきました。

有効性を理解して意識して出せるようになれば後はスピードUPできるように繰り返し組手ではタイミングを図りそれから有効なコンビネーションを考えていくことで自分の大きな攻防の武器にとなっていきます。

次からは左前蹴りを教えていこうと思います。
これも同じような意味合いで有効な技となります。

どんどん吸収して強くなっていきますよ。
楽しみですね!!

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こんな稽古もあります。立禅!

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この子ですが罰で立っているのではありません。

立禅をしています。

集中力を養う稽古です。

動かず何も考えず心を落ち着け立ちます。

目を軽く閉じることで真っ暗な空間に自分を置き無になり自然の力を感じることもできます。

集中力のない子には有効な稽古ですが動かないというのは慣れるまではキツいかも知れないですね。

そこを乗り越えて集中力を得ましょう。


小さな子、低級な子の多い桑原道場は基本稽古、移動稽古に時間を取りました。

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難しい技や型を教える前に身に付けて欲しいところが沢山あります。

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最後に少しだけミット

しばらくはこういう稽古が多くなると思います。







騙し合い

騙し合い。
普段使うのは控えたい言葉ですが命を賭けた闘いは駆け引きや騙し合いの闘いになります。

常に言っている。
空手は馬鹿では強くなれない!

相手より如何に頭を使うかです。

そのためには技術だけではなく脳を使うことが大切です。
わからない。
間違ってても良いから考えろ。
それが正しいか間違いかではない。
考えることで脳は活性化するから。

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昨日の坊っちゃんスタジアム道場も徹底しての左ジャブ!

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左ジャブはどういう目的で出すのか?

そのひとつとしてフェイント目的があります。
相手を騙す動きです。

ただフェイントと言っても左ジャブだけでは不十分なのです。

左ジャブも当てるのか当てないのか。
右のパンチ、両肩、両足はたまた目まで。

身体全体をそのために使うのです。

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これを自然にというのは意外に難しいのですが使えるようになればどこから攻撃が飛んでくるかわからない。
動きについてこれないと攻撃をもらうことになります。

ただ、ここもいつも一番大切だと言っているスピードが必要になってきます。

スピードがなければ見破る時間を与えてしまいます。

気がついた時には、、遅かった。
そうさせなければならないのです。

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真っ正面からぶつかって行くだけでは無く横も斜めも上手く使いながら戦うこと。

戦いだけではなくものの考え方もその方が良い。

物事は真っ正面から見るだけでは本質は見えないものです。

その裏や横や斜めから見る目を持つことで本質が見えるものです。

空手、、と、いうより人の道の学びは奥深いのです。

武道塾はこういうところを学ぶ道場でありたいと思います。



向上心

向上心を持って臨むことが何事にも大切です。

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これがないといくら道場に通っても意味の無いものになってしまいます。

ただ来るだけで強くなるならこれほど楽なことはないしそれでは道場の意味もありません。

道を学ぶ場が道場です。

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そんな簡単に学べる道など大した道ではないし学ぶ必要などないのです。

武道塾はそんな道場ではありません。





上手下手や覚えが早い遅い組手が強い弱いなどどうでもいい。

上手になるため強くなるために精一杯努力しているかどうか?

そこが一番重要なことなのです。

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今日の自分より明日の自分が成長し強くなければならない。

そうでないと今日精一杯生きたと言えない。

無駄に過ごす時間などないのです。

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今日を悔いの無いように精一杯稽古しよう。






犠牲の上に!

桑原道場の稽古前の様子です。

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小さな低級の子供たちばかりの道場ですが稽古前にはそれぞれ自主稽古をしてます。

これはどこの道場でも武道塾では同じ光景ですが特に小さくて低級の子たちばかりなのですごく微笑ましい姿なのです。
厳しい私も桑原道場では頬が緩むことが多いのです。




稽古前に毎回、筋トレをしている子たちいますよね?

それは奇兵隊メンバーです。

稽古前に拳立て、腹筋、スクワットをしてから稽古に入ります。
これは遅れてきても必ずやります。
試合で勝つためには体力が必要不可欠です。
奇兵隊は技術は十分あります。
精神力はもう多分どの子もどこの空手道場の子より強いはずです。
後は体力を付け圧倒する。

そして目指すは全クラス制覇!

優勝あるのみ!
準優勝はいらない!!

それが奇兵隊の誇りです。

もちろん試合は勝ち負けだけではないです。
でも苦しい稽古をするのです。
時間も犠牲にします。
遊ぶ時間を犠牲にし休む時間も犠牲にし苦しい稽古辛い稽古に向き合い立ち向かっているのです。
自分の弱気もすべて打ち消し稽古に臨んでいるのです。
どうせなら勝つ!!
勝たせたい!!


こちらは先輩指導の様子です。
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青帯の1年生、マイペースで返事も行動も遅く叱られることも多いのですが立派に前で指導してくれました。
こういうのが力になるのです。







重信幼稚園空手教室

昨日は重信幼稚園での空手教室でした。

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空手教室も2006年からですから丁度10年となります。

重信幼稚園での空手教室は以前、南海放送でも取材を受け放送もされました。

武道教育の大切さが当時、社会で改めて叫ばれていて空手教室を始めて数年後に国も中学校での武道必修化に踏み切りました。

ただ武道必修化はなかなか根付いてはいないようですが、、、

それも当然なんです。
心の教育というのは中学生のように大きくなって心もある程度出来上がってから教育しようとしてもどうしようもないのが現実です。
3つ子の魂100までもというように。
幼い純真な子供のうちに自然に教えていかなくてはなかなか身につくものではありません。

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そんな社会の情勢も有りましたから私なりにできることはないかと考え道場に通っていない子供にも広く武道を学んで貰うことができないだろうか。
そう考えすぐに重信幼稚園、南吉井保育所、南吉井第二保育所にご相談したところ快くご賛同頂き空手教室を始めることができました。
あれから10年。
よく続きました。

当初の重信幼稚園の子供たちは人懐っこくて稽古が終わった後も私に寄ってきては遊んで遊んでと(笑´∀`)
身体にしがみつくは、よじ登るは、、一度遊んであげるともう止まらない。

稽古が終わってからの方が汗だくでした(笑´∀`)
もうその子たちは中学3年生くらいかな??
そんな重信幼稚園での空手教室でした。

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あれから10年。

昨日の重信幼稚園の子供たちも元気いっぱいでしたよ。

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子供は元気が一番。

あと
整列、、できない。
右左、、難しい。
だからこそいいんです。
武道教育には。
幼い真っ白で純真な心にこそ身に付くのです。

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ミットを使ってのパンチの稽古では大きな声でできました。

そして空手本来の対刀の稽古。
これが空手の神髄なのです。

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武器を持てなかった人が武器を持つ相手から身を守る術が空手です。

痛みを知ることで加減を知り無闇に人を傷つけてはいけない気持ちが生まれます。

そして刀から逃れるため必死に動く事で俊敏性そして危険察知能力も身につきます。

危険察知能力こそ護身術で一番重要です。

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私の子供の頃は普通に木を切り竹を切り刀にしてチャンバラごっこしたものですが今の子たちは普段なら棒などを振り回すと危険だからできません。

なので刀の振り方は勿論ですが当たれば痛いということも実感としてあまりありません。
痛みがわからないから避けようと逃げようと自然には身体が動かない。

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でも心配いりません。
そんな子が現代では普通です。
武道塾の子たちも最初はみんなそうですね。
でも実感できれば本能的に動けるようになります。
これは運動神経は関係なく人間は誰にも防御本能がありますからそれを呼び覚ましてあげれば良いのです。

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まず本能を呼び覚ます。

だからとりあえずはやらせてみます。
どう動くか。

刀を頭に振り下ろされようともまったくその場から足は動かず頭だけ右左に動かし避けたつもりが肩に当てられてしまう子がいたり(゚∀゚)
その場にしゃがみ込むだけで頭や肩に当たったり(*σ´Д`*)
そうかと思えば逆に刀に背を向け走り回る子がいたり(鬼ごっこじゃないよ(^_^))

楽しい子たちです。。。

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その後に話します。
これが本物の刀やったらどうする?
もうみんな大変な事になっとるよ(笑´∀`)と、教えていくのです。

空手教室では時間がないのですべて教えるのは無理なのですができるだけ私のやれることはやる。
そんな思いです。

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さて、昨日は参観日と言うことでお母さんも大勢来られていて子供たちと一緒に遊びながらパンチ、キック、刀対空手など自由にやってもらいました。

普段は家では絶対にやれないことです。

こういうのはほぼ稽古ではなく遊びですが実はすごく大切な心の教育になります。

お母さんと普段やらないことをやったという記憶はいつまでも残るものでそれが何かあった時に蘇りお母さんの優しさや自分への思いを思い出すきっかけになったりして逆境から奮起したり思い留まったりする力になることもあります。
こういうのは決して学校や学習塾では教えられない心の教育なのです。

初夏には南吉井保育所でも同じように参観日にお母さんお父さんと空手を一緒にしたのですがもう少し早くこういうことに気がついていたらと。。。
10年かかりました(笑´∀`)

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お母さんもたぶん初めてチャンバラごっこした方もおられると思います。

パンチ、キックも。

普段、子育てで悩まれることもあるでしょうし仕事でしんどいこともあるでしょう。
ストレス社会ですからたまにはこういうのも良いですよね。
楽しんで頂けたら嬉しいですがどうだったでしょう???

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そうこう楽しく稽古したのですが最後に子供たちに吉田松陰先生の言葉を教えました。

親思うこころに勝る親心
その後には下の句で きょうのおとずれ何と聞くらん と、続きます。

私が子供の教育で一番大切にしていることです。

子供がいくら親を愛していても親はその何倍も何十倍も子供を愛している。

だから、そんなに思ってくれるお母さんお父さんを大切にしよう。

子供たちに聞きました。
こんなに大切にしてくれるんやからみんなはどうしたらいい?

すぐに手が上がりました。
その子は
言うことを聞く。
次の子はお手伝いをする。

みんなはどんなお手伝いができる?
ご飯の用意を手伝う。
後片付けを手伝う。

こういうことを小さい内に自然と考えられること。
良い子ばかりです。嬉しいですね。
お手伝いできることがあるなら進んでしよう。

そして大切なのはお母さんはみんなが大好きやから叱るんよ。
間違ったことをしたらみんなが困ることになるから叱るんやから素直に聞こうね。
大好きじゃなかったら叱らんよ。

そして昨日は敢えてそこまでは教えませんでしたが

親より先に死んではいけない。

これがなにより大切なことなのです。

この言葉は松陰先生の辞世の句で安政の大獄で30歳の若さで処刑される前に両親のことを思って読んだ句です。

私が死んだという知らせを聞いたら両親はどれほど嘆き悲しむだろう。
親不孝をお許しくださいという句です。

現代人は人間関係や仕事に悩んだら引きこもったり自ら死を選ぶ人が多いですが自ら死を選び親より先に死ぬことの罪深さを教えることで安易にそうはさせない。
辛くても苦しくてもそこから這い上がる強さを身に付けてもらいたい。
この言葉から強く思うのです。

私の指導の根幹を成す言葉です。

このように空手は武道で有り、武の道は人の道です。
ただ突き蹴りを教えるものではありません。

武道は心の教育です。

痛みを知ることで加減を知ることができ乱暴は振るわなくなり強い正義感も生まれます。
強い心が宿ると他人に優しくなります。そうすれば誰からも好かれます。
困ったことがあればそんなとき誰もが助けてくれます。助けます。

これが現代武道の教育です。

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この子たちには健やかに真っ直ぐに育ってもらいたい。

そして長生きし親孝行をしてもらいたい。

心からそう思います。
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今回暑さの中一緒に稽古して頂き保護者方には感謝いたします。

そして園長先生、担任の先生方には大変お世話になりました。

子供たちに教えながら私も沢山学びがありました。

あと、残り1回ですね?

最後には松陰先生のこの言葉を最後の意味まで教えたいと思います。

またよろしくお願いいたします。

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あと子供たちお片付け手伝ってくれてありがとう。

私のバッグまで持ってくれました。

良い子たちばかりでした。

また来るからその時まで元気でね!!

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動画で様子をご覧ください。










本部1年生女子初号令


まずお知らせです。

武道塾のプロモーションビデオのDVDが欲しい方はお申し出ください。
テレビで見れます。
 
闘いの唄編と大和魂編を1枚に作ってお渡しします。


さて

昨日は1年生の女の子に初めて号令を掛けて貰いました。

この子は先日大きくなったらどんな仕事をしたい?と聞いたときに

空手の先生と答えてくれた子です。

だから挑戦させてみようと思いまして、、、

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緊張感で胸が張り裂けそうな気持ちだったと思います。

今にも泣き出しそうな表情でしたが我慢して我慢して

なんとか頑張っていたのですが途中で号令に詰まってしまい次第に涙が、、、可愛いヽ(´∀`)ノ

泣かなくていいんよ。

すごく立派にしとるんやからね。

前に出ての号令は誰にでもできることではありません。

こういう経験がすべて自信になり成長に繋がります。

1年生しかも女子です。
本当にすごい事です。
私が初めて号令を掛けたときはもう立派すぎる程の大人で緑帯だったと記憶していますが頭が真っ白になった事を覚えています。

それに比べたら本当に立派です。
小さな頃からこんな経験ができる。
将来どんな子になるのでしょうか?
私など遙かに及ばない人と成ってくれるでしょう。

こういう子を育てる。
これがわたしの志なのです。

よく頑張ったね!






こちらは先輩女子の号令です。
しかし本部は女子が非常にしっかりしてます。これぞ大和撫子です。


1年生女子のお兄ちゃん さすがにお兄ちゃんでした。



昨日も左ジャブの稽古でした。
ミットを使ってお互いに出し合います。
相手より早く出せ!
頑張ってました。
早くもなりました。
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試合に出る子はお腹の叩き合いで打たれ強さを身に付けます。
苦しくても痛くてもそれが強さに繋がる。
優勝に繋がる。
もっと、もっと強く叩いてとリクエストもあるほどです。
こういう姿勢です。
強いですね。
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前回の試合では出場14クラス中で13クラスまで決勝に進み
結果7人優勝で6人準優勝でしたが次はすべて獲る!
準優勝はいらない!!
みんなそんな気持ちで稽古しています。


さて昨日最後の言葉 高杉先生の言葉です。
真があるなら今月今宵明けて正月誰も来る


誠があるなら志がそこにあるなら立ち上がるのは今

機を見てとか頃合いを見てとか勝ち馬に乗るとかそんなことなら誰でもできる。

不利な闘いになろうともそこに誠、志があるなら今立ち上がれ!

武道塾塾生はこうあって欲しいものです。



打ち勝て 

昨日の坊っちゃんの稽古も他の道場と同じように左の突きの有効性を学びました。

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左の突きのみの組手をまず行い左の突き(ジャブ)はどういう意味で出すのか?
それを説明します。


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そして左の突きと右下段回し蹴りだけの組手

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そのまま一番基本的なコンビネーションに繋がるんだということを感じて貰いました。

フェイントの基本にもなりますから頑張って使えるようになりましょう。



今日よりぞ幼心をうち捨てて人と成りにし道を踏めかし

幼い心を捨てて人として成長しましょう。

空手は誰のためにする?

自分が強くなるため。

なら努力をしよう。

いつ努力するのか?

道場でするのは当たり前だし誰でもできる。
周りの人がやっているから自分もやれる。
やらないと恥ずかしい。
負けてられない。
そういう意識が背中を押してくれます。

でも、強くなるために一番必要なのは自分の弱気に打ち勝つことです。
そのための最も簡単な稽古は一人での自主稽古です。

しんどいな、、、もうこれくらいに、、、

周りに人がいないとどうしてもそう思ってしまいます。

そこで、いや、いや、まだまだ。

弱気、甘えを打ち捨てる。

自分に打ち勝つ

そこに強い精神力が生まれてくるのです。

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武道塾ならではの稽古

刀を使っての稽古では集中力UP、スピードUP、注意力UP、洞察力UPなど多くのもののレベルUPが期待できます。

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刀は剣術だけでなくいろんな意味合いを持たせて稽古できる武道塾必須の武器です。


1対1だけではなく2対1や複数人対複数人での対戦などバリエーションも豊富にあります。


1対1なら目の前の相手にだけ集中していればいいですが対複数人になると横や後ろからの攻撃にも注意しなくてはなりませんので広く回りを見れることが必要です。

後ろにも目を付けろ。

こういうことで集中力や注意力も洞察力などを使い危険回避能力の向上にも繋がります。

早く瞬時に動かなければならないこともありスピード、瞬発力の向上も期待できます。

周りを見る目を養うことで近くで困っている人を見付け助けられることにも繋がります。


ありきたりの稽古をするのではなく工夫次第で無限に空手の稽古は広がります。

当然、基本稽古や移動稽古の従来からの稽古も行いますがたぶん他の道場よりそれは少ないです。

基本や移動で身に付ける能力だけではなくその他にも素晴らしい能力UPに繋がる稽古はいくらでもあるのです。

その数は多ければ多いほど様々な能力が広く深く身に付けられるのです。

トレーニングで同じ部位を鍛えるにしてもいろんな方法があるのと同じです。

伝統的な稽古も大切にしながらも新たなものを取り入れていく柔軟性が必要です。

スポーツではない古来の武士道を追求し日本の伝統文化を大切にする武道塾ですが良いものは積極的に取り入れていきます。








志を立てて! 本部道場

昨日は左ジャブの有効性を知ってもらいたいとそこに重点を置きました。

私は左ジャブをすごく重要に考えて普通にそこから組手は始まるのですが子供たちには何故か難しいようです。

そこで左手一本での組手や一方がノーガードで左を避ける稽古をしたりと有効性や使い方を教えました。

まだまだ上手くはいきませんがこれは必ず使えるようにしなければなりません。

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子供たちもたぶん私が重要性を強く唱えていますので理解しようと必死に頑張ってくれています。

本部の子供たちは理解力も高く非常に向上心も旺盛ですので続けていけば必ずものにしてくれると思います。

頑張れ!!


終わりの挨拶では松陰先生の言葉

志を立てて以て万事の源と為す


何事をするにも志を立てて臨むことが大切です。

では、志とはなに?

子供が答えます。
        大人になってこうなりたいとか目標を立てること、

う~ん、それだけでは不十分

なら、将来仕事をしてお金儲けしたい、偉くなりたい、アイドルになりたい(笑)、女の子にもてたい(笑)

そういうのも志か~?♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

違うよな。

将来いろんな仕事にみんな就くやろうけどその仕事でどれだけ人の役に立てるのか、どう役に立つのか?

役に立つ仕事をする。お金儲けじゃなく世のため人のためにどう働くか?

それを持って仕事すること。
そのために今はそうなれるように武の道を学ぶ。

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みんなは将来なにになりたい?

小学1年生の女の子が 空手の先生!(°_°)\(^o^)/

どんな先生になる?

、、、

塾長の様な先生?

オス

言わせた感ありますが(笑)

嬉しかったです。
こういうのすごく嬉しくて嫌なことも吹っ飛びます。

厳しい塾長やのに、、、

ありがとうね~


指導では悩みばかりですがこういう子がいてくれるのが救いです。。。








奇兵隊朝稽古

昨日は日曜日ですが奇兵隊の稽古がありました。

運動会の練習などで子供たちは疲れ日曜日ですから休みたいところです。
私も同じ(笑)
それでも来てくれた志高き子供たちです。

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まず
ミットで反応を早くする稽古をまず行いましたが、、、

ミットでも何でもですが二人で組んで稽古する場合は相手の立場になって動くと言うことが一番大切です。
ただ技術UPのための稽古をするのではなく相手がいるから自分も稽古ができる。
自分一人で強くはなれない。
相手が強くないと自分も強くはなれない。
そうなら相手が強くなるように考えてミットも持たなくてはならない。

道場とはそういう場所
そうでないなら道場に来なくても一人で自主稽古していればいいのです。

お互いが相手に感謝する気持ちを持って稽古することが大切なのです。
技術だけでない心の教育にもなるように稽古させなければなりません。
奇兵隊メンバーは尚更です。


ミットの後はタックル、投げ技、そして投げを返す。
試合で大変重要な技術です。
これはこれまでにもずっとしてきている稽古でみんな上手くなりました。


スピードが大切ということで刀を使い素早く避ける稽古もしました。


組手の稽古では
左ジャブを使うことを厳命して行わせました。
ボクシングでは左を制する者が世界を制する
私は左ジャブ(右利きなら)が空手でも組手コンビネーションの基本だと考えます。
まず左から。
徹底させました。



最後にちょっと残念なのですが昨日の参加は6人でした。
志高きという奇兵隊としてはかなり寂しいですね。
今後在り方を考えなくてはならないかと考えています。




坊っちゃんスタジアム道場

昨日の坊っちゃんスタジアムの稽古はグループ稽古を行いました。

自分たちで何をやるかを相談して稽古します。

子供たちの笑顔が多くなる稽古です。

園児たちのグループが可愛いですよ。
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こちらはミット稽古の様子

置いたところを素早く蹴ります。
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こちらは親子での稽古の様子

親子鷹 
こういうのすごくいいですね。
P1320616.jpg 







プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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