PV作成中

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夏の陣の様子も載せます。
出来上がりをお楽しみに。





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至誠

高倉健

私が一番大好きな俳優です。

男は黙って

堪え忍んで最後の最後に命を賭けて



でも、健さんを慕いながらも残念ながら私はそうはできません。

私は自分が正しいと思えば

堪えません忍びません。

すべてぶつけます。

それが誠だと思っています。


健さんが耐え忍ぶ間に人が沢山殺されてしまいます。
(映画の話です。(笑))

人が殺されてから立ち上がるのでは遅すぎる。

私はその前に立ち上がりたい。

誠を伝えたい。

人が生まれながらに善であるなら自分の思いのすべてを伝えたい。

そう思うのです。

だから子供たちの前でついつい話が長くなったりします。

誠を尽くせば必ず伝わる。

そう思いたいのです。

私はこの歳になっても間違いだらけです。

未熟です。

でも未熟者は未熟者なりの誠を尽くすのです。

それでも伝わらないならそれは私の誠が足りないのです。

至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり

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人生観

人は生まれしその時から死へ向かっている。


どう生きるか

それは

どう死ぬかということ


嬉しいこと楽しいこと

その根には

悲しいこと苦しいことがある


どれだけ叩きのめされ泣いたか悔やんだか

その分

美しく逞しく豊かな人になる


人が人であるために

与えられた唯一無二の神からの課題

こころ

答えはない

一生を掛けて自分だけのそれを探すのだ




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引っ越しで辞めていた姉弟が里帰りしてくれました。

色帯だった子たちですが白帯を締め懐かしい姿を見せてくれました。

身体は一回りも二回りも大きくなっていましたが驚くことにまだ武道塾の空手衣が着れてました。

今はその地元で他流の道場に通っていますがこういうの嬉しいですね。

二人とも声が小さかったのでいきなり洗礼も浴びせました(笑)

この子達がいた頃は通常のことでしたが久々の激に少々驚いたかな(*゚Q゚*)

それも今日ばかりはご愛敬での喝ですね。

辞めても師弟に変わりはありません。

また顔を見せに来てくれる日を楽しみにしています。









呼び覚ませ

最近かなり疲れています(笑)

熱血指導の反動です。


本部の子に話をしました。

これまでにも何度も話をしてきたことではありますが


お前たちのご先祖さんは

おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんの、おじいちゃんたちは戦国の世を生き抜いた強い人だった。

幕末の動乱、明治維新以降も日清日ロ第二次大戦などを強く生き抜いてきた。

みんなにはそんな強いご先祖さんたちの血が流れている。

魂も必ず心の奥底にある。

その魂を何という?

大和魂

これは教えるとか学ぶとかではない。

本能

呼び覚ませ


こんな話をした稽古直後に別の道場の保護者からのメール

家でも稽古しているのでやる気はあると思いますが闘志や向上心が、、、

闘志や向上心

常に私が話をし求めているものです。

同じように考えている保護者は多いんです。


何も人と殴り合う殺しあう気持ちなどなくてもいいしあってはいけないのですが

人には負けたくない

そんな思いがないと世の中を生き抜いていけない。

それは人間であろうと動物であろうと植物であろうと微生物であろうと生き物すべてにおいて子孫を残すため生き抜いていくために必要な本能だと思います。
(微生物に本能があるかはわかりませんが、、、)

いま、その本能的部分を日本人は忘れてしまっています。

つい70年前には日本を守るため家族を守るため大切な人を守るために世界と戦っていた。

神風特攻隊は片道だけの燃料で敵艦にぶち当たりました。
(戦争を美化しているのではありません。)

そんな日本人が確かにいたのです。

今でも世界では紛争、テロなど毎日が生きるか死ぬかの戦いを強いられている人が多くいます。

そんなことに日本も巻き込まれつつある。

馬鹿な日本人ではないのでそれに気が付いているのでしょうが我が身として考えられなくなってしまった。

それが今の日本人

戦後教育の弊害です。

その戦後教育を書くと長くなりますので書きませんがそういう日本人が忘れ去ろうとしているその部分を私は教えたいのです。


良い学校に入り

良い仕事に就き

楽な生活をしたい

そのために勉強をする。

教える。

塾や私学はそれでも良いとしても

公の学校や親の考えの重点がそこに移ってしまっていることが問題です。

楽な生活のために

人を蹴落とし良い学校に入る

人を蹴落とし良い職場につく

自分がそれで楽になったとしてその裏には貧困に苦しむ人も生まれる。

そのための勉強ですか、、、

違いますよね。



勘違いをしている人も多いのですが


文武両道


これは勉強をして武道やスポーツなど運動も同じようにこなす。

そういう意味ではありません。

文は学問ですが学問は学校で学ぶ科目のことではありません。

良い学校に入るためのものではもちろんありません。

自分におきる周りの事すべてを学びとするのです。

学べることは周りに沢山あります。

見ること聞くこと経験することすべてが文なのです。

学校で学ぶ学問はその中の一つにすぎません。

それらから学ぶこと

それが 


武は空手だの柔道だのそんなものではありません。

まして野球だのサッカーだのではもちろんありません。

心です。

魂です。

本能です。

武は武士(もののふ)

戦う男です。

何事にも負けない

勇気

正義

それが 


周りすべてから知識を学び感性を磨き正義感や勇気も身に付ける

それこそ 文武両道

そこを呼び覚まさせ教えるのが私の使命


それが現代の 

松下村塾

 武道塾



そりゃ~

しんどいわ!!(笑)

お前には重すぎる。
そう先人から声が聞こえてきます(笑)
確かに重いのですが踏み入れた限りやるしかない。

後退などないのです。


さて、その文武両道を体現する武道塾奇兵隊

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8月より再始動します。

新たに奇兵隊に参加したい塾生を募集しますのでお申し出ください。












私が恐れぬ理由

今 私は死を前にして 心安らかです。
今更 誰を恨もうという気もありません。

それは 命について こう悟ったからです。

春には種を蒔き 夏に苗を植え
秋に実り 冬には蓄える

人にも同じように四季があります。

人の命とは 歳月の長さではない。
10歳で死んでいく者は 10歳の中に。
20歳で死ぬ者は 20歳の中に。
それぞれ春夏秋冬があり 実を結んでいる。

私は30歳ですが 収穫の時を迎えたと思っております。

もし同志の中で 私のこころを継いでくれる人がいたら
私の実は空ではない。

どうか ひと粒の籾(もみ)として 次の春の種となれますよう 






武道塾の歌 第二弾

闘いの唄の動画は音源が本物ではないので期間限定公開でした。

次回は夏の陣終了後により良い音源でお届けしますのでお楽しみに!!








言葉にせよ!口に出せ!

人は人たれ

女は女たれ

男は男たれ

武士は武士たれ


人はいつでも人として理性を保たなくてはならない

女は幾つになっても女を捨ててはならない

男はいつでも男であり続けなければならない

武士はいつも誇りをもっていなければならない


今の時代にそぐわないかも知れません。

しかし、だからこそ私が大切にしておきたいと思うことです。


そして

有言実行

私は空手を始めた時

将来自分の道場を持ちたい

そういう夢を持っていました。

今思えばそれは夢ではなかった

私の考えからすれば夢は叶わないものですから。

眠っている時に見るのが夢

それなら絶対に叶うことはない。

そう、道場を持つなんて現実として叶うはずがない。

ただの夢と思っていました。

寝ているだけで叶うことなどあり得ないしそれで夢が叶うなら誰も努力などしない。

現実に行動できたからこそ道場を持てたのです。

私は何か決断する時には必ず言葉にします。

公に向けて

例えば私はタバコを吸っていました。

でも辞めなければならない。

なぜか?

人の道を説く指導者が人の迷惑にもなるタバコを吸う

健康に悪いと言われているものを吸う

(タバコを吸っている方には申し訳ないです。私は16才から吸ってましたから今吸っている方を批判も蔑む思いもまったくありません。薬物ではなく認められているものですから。)

それでは指導者としては示しがつかない。

そう考えた瞬間

胸にあったタバコを捨てました。
(でも何年かは食後や暇な時、右手が自然に左ポケットを探していました(笑))

公(塾生やその他の前で)に辞めたと宣言しました。

と、なればもう引き返せない

吐いた唾は飲み込めない

それが男であり武士である。

引き返せない状況を自ら作るのです。

公言しなければごまかすこともできるし無かったことにできる。

でもそれは絶対にしたくないから口にする。

私は私がよくわかっています。

人として意志が弱いのです。

だからその人として弱い部分を男として武士として補うのです。

塾生の前で偉そうにいつも熱く語りますが

本当は弱いのです。

だから武士道に私の生きるべき道を指し示してもらいたいと縋って(すがって)いるのです。


道場を持ちたいと公言してきたからそれが叶った。

だから私は塾生にも口に出すことの大切さを教えています。

小さい声ではなく堂々と大きな声で自分の意思を伝えるのです。

それができれば貴方が言う夢は夢ではなくなる日が来るのです。

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求道者

体は私なり心は公なり
私を役して公に殉う者を大人と為し
公を役して私に殉う者を小人と為す


私は聖人君子にはなれないですがせめて私より公に尽くせるだけの器量を持った人間となりたい。

間違うこともあるし逃げ出したくなる時もある。

休みたい癒されたいと思うこともある。

打ちのめされ奈落に突き落とされることもある。

器の小さな人間です。

大きなことを言っても所詮弱い人間です。

でもそんな不完全な弱い人間だからこそ肩ひじを張り理想を追い求めるのです。



未来のある塾生たちは毎日稽古に励んでいます。

どんな未来を手にするのか。

幸多い未来になるために私は尽くします。

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女子部 柔術

昨日の女子部の稽古の様子です。

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前半は型の撃砕小と組手で汗を流しその後は夏の陣の進行などの打ち合わせそして柔術です。


最近はまっているようです(^-^)/

新しい技に目を丸くしながらそれがうまく極まればすごく嬉しそうです。

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覚えるまで自分たちで繰り返し悩みながら自分のものとしていきます。

明るく仲良く水曜の女子部は華やかです∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…







日帰り合宿

昨日は日帰り合宿でした。

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約30人元気に参加してくれました。

入門したての子供も多くいて初顔合わせの子供が多くいました。

すべての道場の子供が集まり刺激になったり仲良く友達になったりできる良い機会でもあります。


午前中は柔術初級講習をおこない基本的な技を習得しました。

中には何年もしていてやっとできるようになった子

初めての講習なのにすぐに覚えられた子

様々ですがどの子も一生懸命には違いありません。

昼食の後は近くの神社に出かけました。

まずは整列をしてお参り

そのあとは本当は稽古をしたかったのですが雨で地面が緩くてできなかったので境内を散策。

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赤ちゃん蛇を追いかけまわす子もいたり、、、

私がこの世で一番怖いのに、困ったものです。

可愛くカタツムリを捕まえて喜ぶ女の子もいたり

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楽しく遊べました。

帰って少し昼寝

さっと喜んで寝る子と寝れないからと座って時間を過ごす子

寝れんでも横になる方が楽なはずなのに、、、

こういう休むべきところは休むというのも大切なことなのです。

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昼寝が終わって組手の受けを稽古し

おやつです。

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アイスクリームにお菓子

みんな集まって食べました。

おやつの後は本格的に組手

夏の陣に向けて白帯の子も戦えるように指導しました。

なんとか戦えると思います。



最後はグループ稽古です。

初めて会った子とも親密になるには一番の稽古法です。

仲良くなり良いライバルとなって欲しいですね。



そして掃除をして長いようで短く感じた日帰り合宿は終わりです。


お知らせしたように夏休みの間、子供が一人で留守番になるご家庭がいましたら預かりますよ。

また、躾けて欲しいというのもOKです。

毎日が日帰り合宿のようになります。

夏休みの宿題をしたり空手の朝稽古をしたり有意義に楽しい時間を過ごせるようにと考えています。

希望者はお申し出ください。






真剣なお笑い話。

武士道は生死の狭間に生まれた倫理道徳です。

生死を賭けた戦いの中だからこそ生まれた究極の人間道なのです。

現代では刀を差し歩くということはありませんので通常の生活をしていれば生死の戦いなど考えることもないために武士道は次第に廃れ

多くは武道となり士が無くなり果てはスポーツとなりました。

そんな中で武士道をもう一度という思いで武道塾をここまでやってきました。

私は少しでも生死の戦いに近い環境で学ぶことが武士道に近づくためには必要と考えています。

そこでこれまで多くの空手流派は直接打撃や顔面攻撃や関節技などを禁止していますがすべてを認めてより生死に近い緊張感を持たせ稽古させたい。

そうすれば一歩でも武士に近づける。

そう考えて現在の武道塾はあります。


当初は他流空手をしている人からいろんな声がもれ聞こえてきました。

どれもお笑いです。


顔面攻撃は危険だ!

これは素人考えです。
空手を本当に理解しているなら顔面攻防有りの方が安全なのに気が付いていない。
誰しも顔面に攻撃が来るのは一番怖い。
だから喰らわないように稽古するし間合い(相手との距離)も当然十分に考えて戦います。
武道塾では殴るより殴られるなといつも厳しく指導しています。
攻撃より防御が大切、空手をしているものとしていない者の一番の違いは防御ができるかどうかであり突き蹴りなど素人でもできるのです。
だから武道塾では肉を切らせて骨を断つという考え方はありません。
皮も切らせず骨を断つのです。
だから殴り合いになることはないのです。

それより顔面攻撃がないとする空手の方が実は危険なのです。
顔面攻防がないから自然に顔面防御の稽古もしなくなります。
怖くないので間合いも近くなります。
そして胸から下を思いっきり防御などなく殴り合います。
あばらはしょっちゅう折れます。膝や関節も傷めます。
顔面攻撃がないと安心していたら間違って顔面に当たり歯が折れます。鼻も折れます。
脳震盪を起こすことも試合では珍しくもない。
こちらの方が余程危険です。

武道塾は防具を着けているのでそんな怪我も脳震盪もありません。


脳によくないとかも聞きました(笑)

毎日毎日殴り合いません。そりゃ顔面攻防のない空手のように間合いなく毎日毎日稽古で顔面防御なく殴り合っていたらパンチドランカーになるかも知れない。危ないです。
でも当たり前ですがそんなことするはずはありません。常識でわかります。

武道塾で頭がおかしくなった塾生は20年近くになりますが一人もいません。歯が折れた、鼻が折れた怪我も一度もありません。

フルコンタクト・寸止めなら脳震盪もしょっちゅうあることでしょうに。


まぁ危ないとかそんなことを言うなら空手は辞めた方がいい。

空手は自分の身を守るための術なのです。

相手を倒さなければ倒される護身術です。格闘技です。

痛い、怪我も当たり前。
生死の戦いのための稽古をしてるんですよ。

それなのに危険?

なら空手そのものを否定しているのと同じだということに気がつかない、、、

嘆かわしい

誇り高き武士道を我々は追及しているのです。



昔、格闘技界に衝撃をもたらせた私の修行した大山倍達総裁率いる極真会館も危ない、邪道だと他流空手から非難をあびました。
でも今やそれが全世界まで普及し今の総合格闘技の奔りとなったのです。

そしたら今度その邪道だと危険だといわれたスタイルの流派団体の人が私たちの様な空手流派が現れたら邪道だとか危険だとか言ってくるのです。笑わせてくれます。


ここで勘違いしないでほしいのはこれは極真会館の人が言ったということではありません。フルコンタクト空手も今や流派団体が星の数(言いすぎか)いますから。

まぁこの様に新しいものには難癖をつけたがるのは人間の性でしょう。

しかし私はやわではないです。

世の人は善し悪しごとも言わばいえ賤が誠は神ぞ知るらん

言いたい奴には言わせておけばいい我が心は神が知っている

武道塾の実戦空手とは戦いで相手を叩きのめすためのものではありません。
より武士道に近づくための実戦空手なのです。

信念は曲げないのです。

志高き武士は!!


こんな話でした。






感謝する気持ちがあるなら誰より強くなれ!

石井道場は白帯が半数近くいる道場です。

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本部や坊っちゃん道場の様なレベルの稽古はできませんが桑原道場同様にそれでも学ぶことはたくさんあります。

変な情報などまったくない真っ白な子供たちが自分で考えて学んでいく。

私も白帯だから小さいからと言って手取り足取りは教えません。

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自分で考えろ。

小さな真っ白な子たちにそれが自然に身につくようにと思っています。

甘えは許さない。

こうやって道場に通えるだけ恵まれているのだから

お父さんのいない子、お母さんのいない子もいるけど

お父さんお母さんは子供のためを思って必死に働き道場に通わせてくれる。

通いたくても通えない子もたくさんいる。

ご飯も満足に食べられない子もたくさんいる。

そんな中で道場に通える幸せを感じ

お父さんお母さんにありがとうという気持ちがあるなら誰より強くなり弱い人を助けられるような立派な大人になって欲しい。

そう思うのです。

だから私は敢えて厳しいです。

甘えた温い環境で人が強くなるはずないですから

道場でだけでも、と、

ま、それが受け入れられない人もいるのも承知しています。

誤解されることも多々あります。

でもそれが武士道教育だと思います。

その信念は曲げられない

武道塾は学習塾とは目指すところが違うので詰め込み教育は意味を持たないししない。

自分で考え悩み覚えろ。

それが真の力になる。

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私は15歳で大阪に出て板前修行しました。

仕事を覚えるために見て盗みそれを真似てやってみる。

その繰り返しで覚え自分のものにしていくのです。

それを見習いと言います。

子供たちにもそうやって成長してもらいたいと思っています。




柔術

夏の陣に向けて柔術に重点を置いた稽古をしています。

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総合格闘空手、実戦空手、使える護身術を掲げる武道塾では柔術は非常に重要なのです。


柔術と一言で言っても空手以上に複雑でいろんな技がありますしその技に入るにもいろんなアプローチがありますので想像力・創造力も必要になります。

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いつも塾生に言う言葉ですが

馬鹿では空手は強くはならん!!


そのためにも自分で考え脳を活性化させいろんな発想ができるようにしてやることが大事です。

手取り足取り教えれば私も本当は楽なのですがそれでは身には付かないのです。

自分で悩み考えて覚えるから身につくのです。

それが私の指導法です。

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たぶん見ている保護者からすればもっと教えてくれればいいのにと思うこともあるかと思います。

私も教えたいのです。

でも、それではいけない。

あえて厳しい声をかけたり見て見ぬふりをして横目で見てたりしてます。

そうやって覚えさせる。

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自分で考えることの大切さは手取り足取り教えていては身につかないのです。

と、いうことで昨日もどうすれば理にかなった技の入り方ができるか?

手の持ち方一つでスムーズに入れたり入れなかったりします。

こうやって自分で考えさせ成長させるのです。


私の指導は厳しいです。

でも

ただただ言葉や体力の限界までやらせるような厳しい稽古をさせても強くはなりませんしそもそも続きません。

強くなるための想像力・創造力を養わせることが必要なのです。

手取り足取りではロボットのようにインプットした動きしかできなくなるのです。

それでは強くなどなるはずがない。

教える者の操り人形では強くはならないのです。

試合で勝つのも同じです

戦う相手はロボットでも操り人形でもない。

一期一会

組手はそうです。

だから瞬時に相手に合わせた発想力で戦わなければならない。

たったの数分でそれを発揮しなければならないのです。

その発想が瞬時にできるように引き出しをいかに多く持たせてやれるかです。

そのためにも教えるのではなく自分で悩み考え学ぶのです。

試合で好成績を収めた子も初めから強かった訳ではありません。

飛び抜けて運動能力が高い訳でもありません。

厳しさというのはこういうことです。

敢えて悩ませる。

厳しい言葉やしごきなどで強くなるものではないのです。

たぶんこういう指導ができるのは総合格闘技としての空手を目指す武道塾だからです。

いや、特殊な私だからかも知れないですね(笑)







聖地

武道塾Tシャツの背中の漢詩

高杉先生が奇兵隊隊士に向けて贈った詩です。

Tシャツ後 


 
猛烈の奇兵なんの志すところぞ

一死をもって邦家に報いんと要す

よろこぶべし

名を遂げ功成るの後

共に招魂場上の花とならん


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下関市桜山神社 6月12日広島の大会に行く前に塾生と訪れました。

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391柱の御霊が祀られています。

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松陰先生の霊標のみ一段高くなっていますがそれ以外は高杉先生、久坂先生など名の有る志士たちから名もなき志士たちみんなが同じ高さとなっています。

ここで昨年は演武をさせて頂きました。

今年は都合でできなかったのですが来年以降も続けていきます。


こちらは攻山寺 高杉先生の回天義挙像

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ここからたったの84人で藩兵2000人いやその後ろにいる幕府軍2万人相手に挙兵し勝利し藩論を倒幕に導きました。

奇跡的ではありますが奇跡ではない。

志を持った武士(もののふ)は強いのです。



こちらは東行庵(とうぎょうあん)

高杉先生のお墓があります。

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この高杉晋作像建立に私も一肌脱いでいます。

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身が引き締まり大会に臨めました。

わたしは、、、

一緒にいた他の者がどう感じたか

試合結果に表れているかもしれません。




真っ白

桑原道場は低学年、新規入門の子供が多くいます。

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まだまだ武道というものを殆どの子は知りません。

しかし、それがいいんです。

要らない情報や知識などない方が自然に入っていきます。

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強い武道塾空手の道場としてはレベル的に低い稽古内容ですがそこから身につけたものは年月が経つに連れ真になっていきます。

先輩も少なく同じ真っ白な仲間たちです。

そんな仲間たちと小さいながらも切磋琢磨しながら成長していくのです。

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さて、ということで真っ白な子たちばかりなので昨日はまず挨拶の仕方を教えて立ち方を教えと他の道場なら先輩が教えることを全体で行いました。

考えてみれば武道塾が産声を上げた頃はこういう稽古だったんです。

手本になり教えてくれる先輩がいない。

そこから形にしていくのです。

楽しみも大きいのです。

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立ち方の後は武道塾では大切な受け身です。

投げがありますので必須の稽古となります。

そしてバックの取り合いで自分の有利な体勢を作ること。

そのためには早く動くことを念頭に稽古しました。

真っ白な桑原道場

非常に楽しみな道場です。








プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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