奇兵隊の志すところ




いつ聞いても痺れます。


世の中を変えるために命を賭けて志を遂げようとした名もなき奇兵隊志士たち

その思いは後世まで引き継がなくてはならない。


そのために武道塾は在るのです。


志士たちに贈った言葉

高杉先生のその言葉を背負います。

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一分一秒を大切に

最近の稽古でよく言う言葉です。

一分一秒を無駄にするな。

人は生まれてきた時から死へのカウントダウンが始まっています。

二度と訪れないこの一瞬をどう生きるのか!


何の目的もなく生き、死んでいくのは御免です。

人生は一度きり

有意義に生きたいと思います。

名を遂げ功成るの後
共に招魂場の花とならん



昨日の本部一般部の稽古は中学生の愛弥が来て10:30まで一緒に稽古しました。

こんなに遅くまで中学生が頑張ってくれるのはすごいです。

まぁこれまで部活があり空手では頑張ってなかったのですが(笑)

そうは言っても稽古には遅れても来ていました。

禅道会の試合に出るということで少し意識と自覚を持ってくれたようです。

送迎も大変なのですがお母さんには感謝です。

ということで腰痛がありましたが少しだけ組手相手をしました。

その様子をどうぞ。

まずは青井君の胸を借りて、青井君は打たせてやり人間サンドバッグになります。
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私は少し非情に(笑)  投げられても投げられても立ち上がってくれました。


青井君と試合に向けグランドの稽古  顔面攻撃無しなので極めるのが難しい。


挨拶がよくできます。

各道場ですがみんな挨拶がよくできます。

稽古前にはそれぞれ自主的に稽古していますが誰かが来れば手を休め挨拶に向かいます。

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先輩後輩関係なく挨拶に向かいます。

後輩が先輩に挨拶を先にとは昔から教えてきたのですがいつしか先輩後輩もなく道場にくればどちらからでも挨拶をするようになりました。

先輩になっても偉くならない。

実るほど首を垂れる稲穂かな



まぁ偉くならない分、先輩としての自覚も乏しいとこもあるのですが(笑)


どちらにしても挨拶が出来るということはいいことです。


石井道場の稽古前の様子です。挨拶をしていますよ。




熱く

猛烈奇兵何所志
要将一死報邦家
尤欣名遂功成後
共作弔魂場上花


私の大好きな高杉先生の漢詩です。

読み方は

猛烈の奇兵何の志すところぞ
一死をもって邦家に報いんと要す
よろこぶべし名を遂げ功成るの後
共に招魂場上の花とならん


私が昨年演武をした下関桜山神社

そこに高杉先生発案の奇兵隊隊士を弔う招魂場があります。

この詩は高杉先生が奇兵隊隊士に向けて読まれた詩です。

熱く魂が燃え奮い立ち鳥肌が立ちます。



今年は都合で行けなかったのですが来年はまた演武をしに行きます。


さて昨日の本部道場の様子です。

日曜の合宿の後なので軽めの稽古となりました。

少年部はグループ稽古や綱登りで楽しく稽古となりました。

綱登りは動画を撮り忘れていましたがグループ稽古は1年生園児のグループがすごく可愛かったです。

誰もが自分が自分がとリーダーになりたいようであーじゃない、こーじゃないとそれぞれ意見をぶつからせていました(笑)

進んで引っ張ろうとする気持ちがすごくいいです。




一般部は試合に向けての組手中心の稽古でした。

私は合宿の疲れがまだ取れていないので軽く付き合いました。


青井VS西野


青井VS西野 2R


青井VS遼


日帰り合宿

昨日は日帰り合宿でした。

日曜参観日に重なる子供たちも多くて少し少な目の人数でしたが朝一の柔術講習から熱のある稽古が出来ました。


この日帰り合宿の趣旨は技術のアップや普段一緒に稽古する機会の少ない他の道場の子供たちとのふれあいからの切磋琢磨、グループに別れての稽古では食事などにおいてのリーダーシップや協調性を学びます。

そしてもう一つそもそもの趣旨にあったのが保護者が少しでも子育てから離れ、ほんの半日ですがゆっくりしてもらいたいという趣旨。

私が半日保母さんになる(笑)

普段仕事や子育て空手の送迎などに追われ自由な時間が少ない保護者に少しでも子育てから解放され安らげる(笑)時間をとの思いでした。

ゆっくりはできたでしょうか?ヽ(´∀`)ノ

トイレが心配だと言われた小さい子の保護者も数名おられましたがみんな大丈夫でしたよ。

ちゃんと先輩も付いていってやったり私が言わなくてもできていました。

これには私も感心したところです。

こういう経験は普段ではできないですからね。

日帰り合宿非常に意義が大きな行事です。


さて昨日は道場に着いた子から自然にミットを使ったりして自分たちで稽古をする姿が見えました。

流石に一分一秒を無駄にするなという私のいつも厳しい言葉が子どもの中に生きています。

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柔術講習では前方回転受け身を再度おこない初級の子もまぁ形にはなってきました。

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投げでは首投げ、内股から抑え込み、そしてそこからの返しを行いました。

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上手になってきました。

これは総合の組手では大きな武器になります。試合で出せれば勝利も近くなりますのでこれからも稽古させていきます。

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先日も書きましたが試合は勝ち負けよりその過程が一番でそこで成長するのだから負けてもいい。

でも、やはり勝たせたいです。

保護者方のため!

子供たちのため!

だから普段の稽古から厳しい指導となっています。

試合に出る子供だけでなく出ない子供も同じように意識を高く持ってもらい一緒に成長してもらいたいと思っています。

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昨日は参観日の子が多かったのですがそれでも午後から参加すると言う子供も多くいて意識の高さ、向上心を感じました。

これは保護者のお陰だと思っています。

みなさん勝たせたいんですよね。

その思いは私が受け止めます。

必ず勝たせたい。

そう思い精一杯指導します。

子供たちもそうですが一番は保護者に良かったと思ってもらいたいのです。

そういう思いがかなり強かったので昨日は内容的にかなり濃いい稽古となりました。

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稽古の様子を動画でどうぞ。沢山あるので説明はしませんので見て子供の頑張りを見てください。

半日ですごく成長を感じますよ。

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合宿前


グループ稽古


柔術初級 受け身、投げ


柔術初級 投げから返し


自由時間


反復横跳び


突き蹴りから投げ


おやつ


前蹴り捌き


組手










満点以上

桑原道場は石井道場と同じように入会間もない初級の子供が多い道場です。

稽古開始の号令道場訓はオレンジ帯の女の子

やれるか?

押忍!!

大きな声でハキハキと語尾が特にすごく上手でした。

途中一か所間違いがあったのですが直ぐに気づき

間違いました!!

と、大きな声で謝罪し言い直せました。

これがまた素晴らしい。。

間違いは誰にもある。

そこをどう修正するか。

それが一番大事です。

間違いも直ぐに気付き正せば間違いではなくなりより善くなるのです。

満点以上になるのです!!

他の道場でも来た時にやらせてみようと思います。

多分、これまでの黒帯たちや先輩たちの誰より上手だったと思います。

良いお手本となるでしょう。

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桑原道場は稽古の雰囲気も本部、坊っちゃん道場とは大違いで結構にこやかです。

この子たちもしばらくし新たに後輩が入れば先輩らしくなるんですよね。

そういう変化を見れるのも楽しみなところです。

昨日は受け身、後ろの取り合い、グループ稽古を中心に行いました。

小さな子たちには後ろの取り合いがすごく楽しいようですね。





余談

昨日は道場に向かう途中で接触事故を起こされました。

信号待ちしていたら右前方の商業施設に入ろうと私の後方にいた車が私の車の右側を無理に追い越し入ろうとして接触してきました。

片側一車線で反対側には車も来ていなかったので十分に広さはあったのですが何故か、、、

ミラー見てたら

おぉ~

あたるぞ~

で、接触。

おいおい、、、


困ったことに接触したことに気づいてもない。

そのまま行こうとする車にクラクションを鳴らし(笑)

お婆ちゃんでした。

降りてきて直ぐには謝罪もありませんでした。

急いでいるから警察を呼ぶ暇はないから

連絡先を教えてくれと言うのですが保険屋さんの連絡先を教えるからと((((;゚Д゚)))))))

いやいや、あなたの保険屋さんにはあなたが連絡するんですよって(笑)

あなたの連絡先を教えてください。

で、渡された連絡先は電話番号もない、、、

電話番号を教えんとねo(`ω´ )o

車の傷を確認してもらい。

自分とお婆ちゃんの車の接触部分の写真を撮って急いで道場へ(笑)

こういうお年寄りが車に乗っている。

最早凶器です。

よく報道もされていますが身を以って高齢者の免許返上を真剣に考えなくてはと思いました(笑)



真っ只中!!

本部の稽古は試合に挑む子供たちが殆どなので毎回厳しい稽古となっています。

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試合時間は小学生までは1分30秒、中学生は2分


広島まで行きます。

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これまで何時間の厳しい稽古をしてきたことでしょう。

それを1分30秒や2分で終わらせたくないのです。

負けて学ぶことの方が多いと私はいつも言いますが、、、

子供たちの悔し涙を私は本当は見たくはないのです。

そのためには今やるしかない。

今は自分との戦いの真っ最中。

自分に勝てなくて試合で相手に勝てる筈がない。

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拳を握って腹に力を入れ目をギラつかせ気合を漲らせよ!!


厳しい激


激を力に変えて

頑張れ子供たち!!


今、成長真っ只中です!


首相撲から


組手1


組手2


ストレッチ


成長

石井は低学年、白帯の多い道場です。

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稽古もそれなりの稽古内容となりますが少しずつ空手らしくなってきました。

1日1日の積み重ねの成果が見えてきたようです。

たぶん、見学されている保護者方からすれば大丈夫かなという不安もおありだとは思いますが大丈夫ですよ。

一気に駆け上がりその後伸び代が無いより一歩一歩時間を掛けて上がる方が目標も近くに定められそこをクリアすれば喜びもありもう一つ次の目標を定められるようになります。

そういう繰り返しで成長する方がセンスで一気に駆け上がるより確実に力になっているものです。

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苦労をして、でも、それを確実に乗り越えて行く方が真の力となります。

だから私は一から十まで教える教育はしません。

敢えて苦労をさせます。

私が詰め込むより自分で考えてこそ身になるのです。

ですから覚えの苦手な子は少々時間が掛かります。

そこで諦める子も保護者も中にはいます。

たまーにですが。

でも、そこを乗り越えるという教育をしないと武道教育とはいえません。

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空手は学習塾とは違い受験を見据えての教育ではなく人間力を付けるためのものですから。

この人間力が上がれば自ずと学習能力もあがるのです。

それが武道教育で学習塾との大きな違いです。

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昨日は白帯の子が白帯の子を教えるという初めての経験をさせました。

回し受け

白帯には最初の難関です。

それをいち早く覚えられた子がまだの子を教えます。

教える立場になった子はたぶん喜び自信になったでしょう。

同じ白帯に教えられた子たちは悔しさや恥ずかしさがあったでしょう。

早く覚えないといけないと、、、


そうしてお互いに学ぶことができます。

少しずつですが確実に成長していますね。


ミットの様子


白帯組手 だいぶ、空手らしい動きになってきています。


色帯組手


哀しみから見える幸せ

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熊本地震で多くの方が被災され亡くなられたり怪我をされたり家を無くしたり食べるもの身に付けるものすべてにおいて困難を強いられています。


哀しいかな、こんな時に初めて人は今ある幸せに気づきます。


いつでもそうですよね。

温い環境に人は染まる。

苦しい環境からは逃げ出したいと必死になるのにそこを抜けだせばそれが当たり前となっていつまでもそれが続くと思ってしまう。

忘れることが大切な事もありますが忘れてはならない事は絶対に忘れてはならない。


阪神淡路大震災

東日本大震災


大きな犠牲の上に教訓が生まれていたはずです。


それは絶対に忘れてはいけないのです。


今ある幸せは当たり前ではないのです。


そこに感謝し精一杯生きなくてはなりません。


それがまたいずれ来る困難に立ち向かう力となるのです。


私の教育方針ですが

這い上がって来い!

苦しみこそ困難こそ人を強くさせる。

ただそこで得た教訓を生かさなければ次の困難は乗り越えられない。

教訓を生かしながら常に上を向いて前を向いて力強く進め。

人はその度に成長するのです。

いや、しなければならないのです。

がんばろう!熊本

がんばろう!大分

がんばろう!九州

がんばろう!日本



昨日の稽古終了後に子供たちに話しました。

今ある幸せは当たり前ではないよ。

水が出てご飯が食べられて電気がありガスがあり暖かい部屋で寝られる。

このことに感謝しようね。


熊本、九州の人はここを乗り越えたらすごく強くなるよ。

みんなは今こんなに恵まれとるからせめて道場の中では厳しい稽古をしよう。

苦しいことがこれからあるかもしれんけどそんな時にこそ困っている人を助けられるような人になろうね。

塾長はそのために敢えて厳しくしとるんやからね。


この子たちは私の希望です。

社会の希望です。


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目標に向かって必死に頑張る子供たちの組手の様子は元気をくれます。




高杉晋作の夢

最初に昨日4月14日は高杉先生の150回忌でした

その日に九州地方では大きな地震が起きてしまいました。

被害に遭われた方への心からのご冥福とお見舞いを申し上げます。




申しましたように昨日は高杉先生の150回忌でした。
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死んだなら墓碑にはこう刻んでくれ!

故奇兵隊開闢総督高杉晋作則

西海一狂生東行墓

遊撃将軍谷梅之助也



実現していなかったのですが150年の歳月を経て遺志を継ぐ現代の同志たちの手で遂にこの日がきました。

東行忌に先立ち墓碑銘の除幕式

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裏です。 横向きですみません。

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建立に寄付をした方の名簿です。 もちろん私も刻まれています。
ちなみに下の高杉晋作の銅像にも寄付をしていて名簿に刻んで頂いています。


そして芸者を呼び三味線を弾きお祭りをしてくれ

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この2つが150年経た昨日実現しました。

正に晋作の夢

高杉先生なら畏まった服装ではない方がいいかもしれない。

高杉先生のお姿と云えば着流し。

私は着流しで参列しました。

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多くの方が和装や陣羽織を羽織って思い思いに高杉先生を偲びます。

知り合いの方も大勢居られて晋作の夢の実行に尽力された亀田さんや桜山の宮司さんを初め香川さん、林さんなど高杉先生を誰より愛する皆さん方とも沢山再会できることができましたし新たにお知り合いになっていただいた方もおられます。

参列者の数は高杉先生の御子孫の方を初め直木賞作家の古川薫先生、下関市長や全国の高杉晋作ファンおよそ500名はいたでしょう。

それ以上いたかも知れません。

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ニュースにもなっています。

NHKニュース


没後150年しても高杉先生はこんなに多くの人の心に残り永遠の英雄として称えられています。

たぶん、誰もが思う幕末の志士としては坂本龍馬の名がまず上がるでしょう、西郷隆盛も、でもその名だたる志士たちが要る中でもこのような骨の髄まで身体に心に強烈な波動を与える志士は高杉晋作をおいて他にはいないのではないかと思います。

それは高杉先生の行動を知れば知るほど人間業とは思えない時節を見る目、並外れた行動力、神がかり的な決断力そして人心を奮い立たせる統率力、花火のようにこの世を去る潔さ儚さ(はかなさ)に驚きと嘆きと熱き大和魂を感じるからなのでしょう。

没後150年のこのような記念すべき日にここで立ち会える嬉しさ、いや、誇りを感じ感無量の思いでした。

この先50年後に訪れる200回忌の東行忌を私はこの世ではなくあの世で高杉先生と見下ろしたい。


今回の東行忌は必ず後世に語り継がれるでしょう。

そんな特別な東行忌でした。

後世に残して行く一つの私の役目は少しだけ果たせたかなと思います。

そしてそれは私にしかできない武道塾での志士を育てる(大袈裟ですが志士でなくても世の中の少しでもいい役に立て人から信頼される)使命を果たすための大きな糧にもなりました。


武道塾は金に媚びず他人に媚びずに志士を育てるためだけに在りたい。

そうでないなら辞めてもらって結構!!

そう強く感じますしいつもそう塾生保護者の前でも話します。


あまり言いたくはないですが、、、道場を金儲けにする輩も多くいます。

道場を増やし弟子いやそういう道場の場合お客さんと言うべきかそれを増やし上辺で武道だ礼節だといいながら密かに懐を肥やし自己満足の世界に浸る方に力を注ぐ輩を私は全否定します。

私など塾長という名誉ある肩書はありますが超貧乏です(笑)

でも、身の丈にあった金さえあればいい。

金を追えば心を失い志を全うできないですから、、、

すみません。脱線しました。


塾生達にこの東行忌に参列するにあたって話しました。


お土産は

死して赤間関(今の下関)の鬼とならん

高杉先生の言葉です。

高杉先生の魂を注入して更に厳しく鬼になって帰ってくること(笑)


東行忌


墓碑銘除幕式


追加
焼香する私


真っ白

石井道場は入門間もない白帯の子供が多い道場です。

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この真っ白な時期にどう意識を持たせるかが大切になります。


なんのために空手をするのか?

なら、どうしないとならないのか?


その意識がないと中々上達しません。


まぁそこが空手を学んでいる子と学んでいない子との違いでもあります。

学んでいる子はなぜなのかを理解しています。

だからこうしないといけないということを理解しています。

だから集中して稽古できるのです。


私は空手教室で幼稚園や保育所を回っていますからはっきり言えます。


武道塾の子供とそうでない子供は集中力が何より違う。


幼稚園の空手教室の子供たちは

じっとしていられません。

話が聞けません。


武道塾に入門してくる子供も最初はそうです。

でも、一月もしたらちゃんと話が聞けるようになります。


なんのために空手をするのか?

なら、どうしないとならないのか?

それを理解できるようになるのです。


真っ白な子供の心にどう色を付けて行くのか?

保護者、指導者次第なので今頑張らなければならないのは子供たちより本当は私たち大人なのです。


白帯の可愛い稽古の様子です。


熱き 奇兵隊

本日は日曜奇兵隊朝稽古でした。

メンバー13人の内11人の参加となりました。

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奇兵隊稽古はいつもの稽古の数倍厳しくなります。

それが私の愛情でもあります。

絶対に強くさせる。

保護者の期待に応える。

試合に勝つためではなく人間として強く逞しく。

それが試合にも生きてくるのです。

奇兵隊メンバーは武道塾の各年代のTOPとしての意気込みと姿勢を見せなければならない。

甘えは一切許されない。


厳しいですが泣き言は一切言わない子供たちです。

十分に強いのですが 「これでいい」 はないのです。

より高みを望んでいます。

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さて6月の他流試合に向けての稽古ですが既に試合は始まっているのです。

私は陣羽織を着て既に臨戦態勢です!!

今甘える者が他人に勝てる筈がない。


ゴールデンウイークもありもう稽古時間もないのです。

出稽古も出来るだけ行い最高の努力をして試合に臨みましょう。

それがいずれ対戦する相手への最低限の礼なのですから。


厳しい稽古ですが確実にきょう成長し強くなっています。

己に喝を入れろ!!

己を鼓舞しろ!!

己に勝つのだ!!

そうすれば自ずと道は開ける。

頑張れ!

武道塾奇兵隊の志士たちよ!!


膝蹴り



投げ



組手



掃除


可愛く面白い出来事

昨日の桑原道場での稽古は低級、新小学1年生ばかりの稽古となりました。

新1年生初々しいです。

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下段回し蹴りの受けをさせていた時です。

どうしても顔面ガードが右手だけできなくなる子がいます。

何度も何度もあの手この手と注意するのですができません(;_;)

どうしても意識がそこまで行かないようです。

自分の手やから自分でそうしようと思わんとできんよと話します。

冗談気味に
言うこと聴かん右腕を叱ってやれ(笑)

と、私が言うと

こらっ とその子が右腕にいいます(笑)


そしてガードの大切さを教えて再度やらせます。


でもやっぱりできない、、、


もう一度右腕を叱ってやれと言います、

そうすると何を思ったか(笑)

左手で右手をつねってましたヽ(´∀`)ノ

おいおい、、、


思わず笑ってしまいました。


帰り際、暴力はいかんよ~(笑)



少し天然で動きがスローで返事も1テンポも2テンポも遅いのでよく笑わせてくれるのですが本人はすごく素直に真面目にやっていて頑張り屋さんなんです。

この子がこの先どう成長するのか楽しみであり、どう成長させるのかやりがいもあります。

武道塾は個性豊かな子供たちが多くいる道場でみんなそれぞれ個性を伸ばしつつ一緒に笑い泣き助け合いながら武士道精神を学んでいます。

正しく道場は小さな社会です。


下段回し蹴りだけで組手


下段回し蹴り上段回し蹴りだけで組手



熱気

最近の稽古の主眼はスピードです。

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どんな強い突きも蹴りも当てなくては意味がない。

この稽古は結構キツイと思いますが目標があり意識の高いみんなは喰らいついてきます。

新入学、進級して学校生活も変わり精神的にしんどくなる時期ですがここを乗り越えたら一回りも二回りも成長していることと思います。

頑張れ!

今が力の付け時です。


ミットを使って首相撲からの膝蹴り


ミットを使って下段回し蹴りの受け返し


ミットを使ってお互い上段回し蹴り


坊っちゃん水曜の稽古の様子






今を精一杯に

高杉先生仕様の陣羽織です。

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先日のブログでも書きましたが塾生達は今、大きな目標に向かって力の限り稽古をしています。

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手抜きをする塾生は一人もいません。

それでも私は厳しく声を掛けます。

みんな精一杯やっているのに。。。

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苦しいよな。

辛いよな。

厳しい激の裏でいつもそんな塾生たちに頑張れ!

頑張れ!

そう叫んでいます。

聴こえるでしょうか?

届いているでしょうか?

私の至誠はまだまだで空回りすることが多いのですがこの思いは誠です。

強くなれ!!

人生のチャンピオンになれ!

そのために

塾長を踏み台にして行け!



塾生だけに苦しい思いはさせない。

今そんな思いに突き動かされています。

身体中ぼろ雑巾のようになってブログ書いてます(笑)

下がれない塾長の宿命です。

子供たちの稽古の様子


対青井君


対菊池君1R 下がる訳にいかないので打ち合いです(笑) 菊池君は体格もあり前に出る勇気もあるのであとは蹴りが上手くなり間合いがうまく取れるようになればいいですね。


対菊池君2R 菊池君強くなりました。2Rはリーチ差があるので中にもぐりこみ投げから寝技にと思ったのですが失敗。三角締めに行こうとしましたが上から潰されて首の心配もあるので「まいった」してしまいました。情けない(´・_・`)


遼対菊池君


杉本対菊池君  仕事が忙しく久々の杉本です。



プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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