これぞ武士道

木曜日本部道場ではテレビ愛媛さんの取材がありました。

アナウンサーやカメラマンの方が来られていたので画像も動画も撮っていません。

失礼かと思いまして、、、


稽古は通常通りに行いましたが演武をするために少し駆け足の稽古となりました。


特段それ用の稽古もしていませんでしたが型はそれなりに合わせていなければならないために何度か繰り返し稽古したり板割りでは小さな子にもと飛び蹴りで割りたい子はいるかとの問いに数人の子供が手を上げ、上手な子にということでみんなにリハーサルでやってもらいなんと女の子が一番上手だったので決定!

悔しい思いをした子供たちもいましたがそれでも型や他の稽古は大きな声で元気よく頑張ってくれました。


松陰先生の言葉も大きな声で云えましたし私との受け答えも緊張せずいつも通りはきはきと答えられていました。

こういうのが嬉しい私です。


板割りは軽く成し遂げ


瓦割り役の黒帯も緊張の中、難なく終了

割れるかとかなり心配もしてたでしょうが気合で割れるものです。

立派でした。


そして雄大と女子内弟子なでしこの親子でのバット折り

撫子は既に右足で折ったことがあるので今回は敢えてハードルを上げ左足で挑戦しました。


見事でした!!折れ方を見ても素晴らしい。

綺麗に真っ二つでした。

バットは試し割用ではありません。

本物です。

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そしてメインの雄大

結果から言えば真っ二つには折れませんでした。

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しかし確かに折れてはいるんです。

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でも、これでは終われない。

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真っ二つにと再度挑戦します。

痛いんです。

とてつもなく、、、


何度も何度もバットを蹴り上げます。


跳ね返されても跳ね返されても


苦痛の表情に私は早く止めてやりたい。


でも、、、武士道


止められない!!


これが武士道でなく人間の情が勝れば直ぐに止めていました。


しかし、雄大はその武士道を極めるためにここまで修行してきた。


見守るなでしこも雄大に武士道を背中で見せてきた。


それを私が止めて良いものなのか、、、


止めれば私の武士道は?


葛藤していました。


しかし、決断しなくてはなりません。


その決断を出すのは私しかいない。


雄大、足を見せてみ?


見ると真っ赤に腫れ上がっています。


もういいやろう。


ここでストップさせても雄大の武士道は見せてもらった。


私は雄大によくやったと抱きしめ涙が溢れました。


よく頑張った痛かったやろう。

そしてなによりごめんな、と、


ありがとう、と。


終わって病院に連れて行きました。

結果は打撲ということで骨にはまったく異常なし。


全身が武士道の塊となった雄大です。


こちらは桑原道場
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白い空手衣が初々しいです。




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奇兵隊日曜稽古

昨日は奇兵隊稽古でした。

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来月の試合に向けての稽古でしたが学校の参観日や病気、怪我のためお休みも多かったのですが来ていた子たちは厳しい稽古も乗り切ってくれました。

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あと、一月頑張るぞ!!




本日

傷めている左ふくらはぎですがギプスが痛くてかゆくて寝れない程なので頼んで取り外しのできるギプスに変えてもらいました。

こちらが外す前のギプス  病院にて待ち時間に撮影 ギプスカッターに少々怖く緊張の一時でした(笑)
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こちらが取り外しできるギプス
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楽にはなったのですがその分注意が必要でギプス生活も延びそうです。

こんな子が武道塾にはいるんです。

まずは昨日の石井道場での感謝感謝の話から


重症の脹脛の肉離れで松葉づえの私のために早くから道場に来てくれエレベーターの場所を教えてくれたり(私はエレベーターがあることにまったく気づいていませんでした。)

荷物を運ぶために早めに来てくれた塾生、保護者のみなさん心から感謝します。

エレベーターは到着してから道場までが長い通路があり

う~ん、でしたが、、、(笑)

お気持ちがすごく嬉しかったです。


慣れない松葉づえで元々傷めていた右肩もまた悲鳴を上げてしまいました、、、

またかばっているせいでしょう、右ひざ関節から下にも痛みが出ています。

持病の腰痛も容赦なくきています(笑)

五体不満足

ここまでくると最早お手上げ

どうにでもなれ!!

人間50年

仕方ないと、、、

まぁそんなどこまでも怪我が際限なく広がっていく我が身から何事もなく自由に手足が動かせることの幸せを思えます。

子供たちにもそれを話します。

それを身を以って話せることでもこの怪我を有益なこととしなければならない。

今の武道塾空手を起ち上げるまでに、極真空手で殴られても殴り返す、どつきあい蹴り合い我慢比べのような組手をしてきて無理ばかりをさせてきた身体です。(極真の方には適切な表現ではないかも知れませんがあらかじめすみません。)

何事もない方が不思議です。

だからこそ今の武道塾の組手スタイルは将来を見ても実戦的でありながらも身体に優しい空手へと進化させてきたとも言えるでしょう。

どつきあいじゃない、殴る事より殴られない技術を磨くのが武道塾空手。


そしてそれこそ本来の空手のあるべき姿


そこで雄大が日本チャンピオンになってくれ強さも証明してくれた。

そしてまた来月の大会でもみんなが証明してくれるでしょう。


さて、昨日の稽古でのある子のことです。

まず挨拶に来た時に「押忍」

その次に何やら言おうとしているのですが私の前では緊張するのです。

もぞもぞしていました(笑)

言いたいことは分かっているので「おぅ」とだけ返事を返してその子はなにやら心残りな顔をして(笑)出席表に記入をしに行きます。


出席表を付けているその子に私から足の具合はどうや?

と、聞いてやります。

その子も実は土曜日の練習試合で左足指を怪我して包帯を巻いていたのです。

そうすると大丈夫です。

そして塾長も足大丈夫ですかと問い返してくれました。

さっきはこれが言いたかったんですよ。(笑)


さてこれからがもっとすごい出来事です。

その子は足の左指を傷めていているので組手の時には見学をしていました。

その時の事です。

その子は見学中にノートを引っ張り出し座って周りを見ては鉛筆を走らせています。

その姿を見た時に直ぐに気づきました。

人の組手を見ながら気が付いたことをメモしているんだと、

そして私が話をしていることをメモしている。

こんな子を私は武道塾を初めて17年見たことありません。

でも、本人はそんな特別なことと思ってしているわけではありません。

自然とそうなる。

普段から礼儀正しく真正面から取組み私の話を真っ正直に聞く

私はその子の本当の名前を呼ぶよりいつもこう呼ぶ方が多いのです。

あだ名ではありません。

敬意を込めてのことです。

武士君!!

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動画にもその武士君の姿が載っていますよ!



至誠

至誠にして動かざるものは未だこれ有らざるなり


私の指導に於いて最も大切にしていることです。


子供たちに厳しい要求をします。

お前たちは武道塾に入った限りは小さくても武士。

武士の家に生まれた子は生まれながらに武士としての教育を受ける。

お前たちも同じ。

他の子と同じなら武道塾に通う意味はない。


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まだ子供です。

小難しいことを言っても直ぐに理解できるはずもない。

でも、繰り返し繰り返し話すのです。

いろんな例え話をしながら。


そうすれば必ず理解できる時が来る。


理解できないとすればそれは私の真心が足りないのです。


よく言います。

人というのは自分が思うほど自分を思ってはくれないもの。

だから私の話を理解できない人がいてもそれは仕方ない。

でも、それは言い訳です。


真心を尽くせば分かり合える。

それが人間と動物の違うところ。


だから私は諦めない。

こんな時代錯誤な私ですから誤解を与えることも多々あります。

でも理解してもらえるまで話をします。

アプローチの仕方を変えてみたりもします。

試行錯誤の毎日です。

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だがそう簡単ではない。

そんな時には厳しく叱ったりします。


でも、それは本当は私自身への叱責なのです。

子供たちにも或いは保護者方にも理解してもらえないとしたらそれは私の真心が足りないから。

それが本当のところなのです。

子供たちを叱りながらいつも心が折れそうになり稽古が終われば自己嫌悪に陥ります。


至誠を尽くす


簡単そうでどれほど難しいことか、

死をも覚悟して臨み説得する。

神の領域なのだと思います。

松陰先生の偉大さに自分がとてつもなく小さく情けなく思えるのです。

でも、やるしかない。

人間50年

私の人生は既に余生

1日1日が最後の勝負

やれるだけやって打ち上げ花火のように華麗に散って逝けたら最高です。



練習試合

昨日は練習試合を行いました。

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試合の練習だけではなく審判、進行の練習を兼ねています。


夏の陣以降に審判進行の技術UPを図ろうと自主的に声が上がりここに至りました。


嬉しいことです。

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坊っちゃんの子供だけでなく本部、石井、桑原と多くの子供たちが来てくれました。


練習試合はその名の通り試合の練習ですが子供たちにとっては間違いなく実戦です。


白熱した戦いを繰り広げてくれました。

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練習試合ということで準備がまったくできていなかったのでご覧になっていた保護者方には不満足な点も有ったかもしれないですが練習だからとお許しください。


子供たちは他流派の大会そして冬の陣に向けてひとつ成長したかなと思います。

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さて、私は終了後に思わぬところで左足の脹脛を肉離れしてしまいました。


結構重度のようです。

しばらくは指導でも情けない姿をお見せするかもしれませんがお許しください、、、



柔術の重要性

みなさん雄大の試合の模様をご覧になられたと思いますが柔術がかなり重要だということにお気づきでしょうか?

どうしても突き蹴りを出し合うと身体がぶつかるほど大接近します。

顔面の防具を着用のため技有りはなかなか奪えないので尚更です。

ここで雄大の戦ったルールがどれだけすごいルールなのかを述べます。

まぁ武道塾はもっとすごいルールなのですが、

雄大が戦ったルールは総合のノックアウトルールですがこのルールはこの大会の少年では最高峰の試合ルールです。

大人とほぼ同じルールなのです。

子供は普通だれも稽古をしていない。

でも武道塾では常に行っているルールだから雄大は普通に戦い優勝しました。

投げはかなり喰らいましたがその後の寝技はやはり柔術をしている成果が表れていました。

柔術を学んでなければ多分負けていたかも知れません。

柔術の技は投げた、投げられたとこから真価を発揮します。

総合の試合では寝技が上手いものが優位に試合を進められる。

そのことを証明できた雄大の試合でした。

柔術講習はかなり重要な稽古です。

どんどん参加し技術を磨いてほしいと思います。


さて昨日は一般部の試合に出る者が組手を行いました。

禅道会の試合申込みも終わり後には引けない気合の稽古が始まります。

迫力あるその様子をどうぞ。

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私の志

毎日稽古始めに道場五訓を唱和しています。

稽古終了時には松陰先生のお言葉を唱和しと。

空手ではない。

突き蹴りではない。

私は武士道を教えたい。

人の道を教えたい。


そして現代の松下村塾

武道塾から日本のリーダーを輩出する。

壮大な志があります。

そこに私利私欲などない。

その一手段として強い選手を育てる。

その選手の名前が全国区になるとその影響は世の中に広がる。

今のラグビー日本代表のように。

武道塾で学んだ武士道精神をそれを忘れかけた日本人に思い起こさせる。

そうするには松山市、東温市周辺の塾生しかいない武道塾では限界がある。

例えば以前あったプライド、今ならUFCの格闘技

以前はテレビ中継もあり影響力は絶大でした。

しかし、そういうところに出場する選手は武士道精神なんて露ほどもない。

そこに、もし武道塾で厳しく武士道を学んだ選手が出場し活躍するとどうなるか。

おそらく武士道の素晴らしさを改めて日本人は知ることと成り全世界もそれを称賛することになるでしょう。

そうすると世界中の人がそれを学びたいと知りたいと思う人が多く表れる。

全世界の人が己の事より相手の事を考えられる武士道精神を学べばこの世界から争いなどなくなる。

そうすることで世を変えたい。

究極の事だと思います。

実現は不可能化もしれません。

でもそれを志とし追い求めたいのです。

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そんな壮大な志の第一歩、一つの手段として強い選手を育てる。

また選手だけでなくてもいい。

空手を辞めたとしても違う分野でそれを活かし武士道精神を世に知らしめる。

それが現代の松下村塾である武道塾のいや私の志なのです。







柔術講習

日曜日は朝から柔術講習でした。


投げ、抑え込み、スイープと試合に使える技術を学びました。


そしてオモプラッタの復習


久しぶりにやりましたが総合でかなり有効な技です。


東温市がお祭りのため参加者が通常より少なかった分、多くのことを細かなところまで学ぶことが出来ました。

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次は11月1日(日)に白帯〜黄帯向けの初級柔術講習を行います。

基本的なことを重点に行いますので是非参加してください。






道場は小さな社会

子供たちによく話をすることです。


道場にはいろんな子がいます。

組手が得意な子、苦手な子

型が得意な子、苦手な子

男の子、女の子

字が書けない小さな子

文字の読めない小さな子

年上年下

先輩同輩後輩

身体の大きな子、小さな子

力の強い子、弱い子

動きの速い子、遅い子

覚えの速い子、遅い子

運動の得意な子、苦手な子

様々な子が様々子供同士で交錯しながら教え合い助け合いながら道場を小さな社会として学び合っています。

グループ稽古でそれを深く感じさせながらその力を付けさせる。

先輩として指導させながらその力を付けさせる。

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うまくできないこともあります。

いや、それでいいんです。

そうやって悩んだりしながらそしてそんな時に周りの子が声を掛けたりして助け合いを自然に学んだりします。

空手は格闘技ですから相手を殴ったり殴られたり

痛い思いもします。

させます。

でもそんなところから学ぶことが実に多くある

それが道場です。

みんなそうやって学び合っているのです。

みんながライバルでもあり可愛い後輩であり教え合う先生でもあるのです。

私もそんな小さな先生からいっぱい学んでいます。

だから道場の仲間はみんな家族、兄弟、姉妹同様なのです。

私の子供たちなのです。

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考えてみてください。

こんなに沢山の兄弟姉妹がいるのです。

困った時に手助けをしてくれる人がこんなに多くいるのです。

同じ道場で志を同じくする兄弟姉妹が!

例えば学校は同じ志を持った人間同士でなく寄せ集められた集団です。

否応なく一緒に過ごす。

でも道場は少なくとも精神的肉体的に強くなりたい。

そう思って集まっている同志なのです。

そんな同志と切磋琢磨しながら成長して行けばこれほど心強い味方はいない。

塾生はみんな同志であり兄弟姉妹なのです。

だから痛みも許し合える。

いや、許し合おう。

お互い様なのだから。

喜びもみんなの喜びとなる。

悲しみもみんなの悲しみでもある。

私はそう思っています。

できれば保護者も巻き込んでそう思ってほしい。

この子たちは

みんな我が子だと!!

それが社会全体に広がった時、実現出来る時が私の志が遂げられる時なのです!






可愛い精鋭たち

本部道場の園児たちは全員大会に出場します!!

奇兵隊メンバー以外では本部の子供が4人大会参加と本部の子供たちが気を吐きます。

園児と小学低学年の男の子

素晴らしい!!

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みんなすごい向上心旺盛でお互いがすごいライバルとなっています。


多分大会では園児の同門対決が見られるでしょう。

なんとも嬉しいことです。

その稽古が本格的に昨日から始まりました。

私の厳しい叱咤激励が飛びます。

子供たちは必死に負けまい。

ついてこようとします。

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私も鬼のように厳しい言葉を浴びせますが度々目頭が熱くなっているのです。

すごく嬉しいんです。

こんなに厳しいのに挫けず前を向いてついてくる。

お父さん、お母さんの期待に応えようとする。

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こんな子供たちはそうそういるものじゃない。

指導してきて良かったなと思う時です。






精一杯生きる!

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身はたとい武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂

人生は一度きりです。

人は生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっています。

長いと思うか短いと思うのかそれぞれの人生ですが

松陰先生の遺書 「留魂録」 の中にこんな一節があります。

今日、私が死を覚悟して平穏な心境でいられるのは、春夏秋冬の四季の循環について悟るところあるからである。

つまり、農事では春に種をまき、夏に苗を植え、秋に刈り取り、冬にそれを貯蔵する。
秋、冬になると農民たちはその年の労働による収穫を喜び、酒をつくり、甘酒をつくって、村々に歓声が満ち溢れる。
未だかって、この収穫期を迎えて、その年の労働が終わったのを悲しむ者がいるのを私は聞いたことがない。

私は現在三十歳。いまだ事を成就させることなく死のうとしている。
農事に例えれば未だ実らず収穫せぬままに似ているから、そういう意味では生を惜しむべきなのかもしれない。
だが、私自身についていえば、私なりの花が咲き実りを迎えたときなのだと思う。
そう考えると必ずしも悲しむことではない。なぜなら、人の寿命はそれぞれ違い定まりがない。
農事は四季を巡って営まれるが、人の寿命はそのようなものではないのだ。

しかしながら、人にはそれぞれに相応しい春夏秋冬があると言えるだろう。
十歳にして死ぬものには十歳の中に自ずからの四季がある。
二十歳には二十歳の四季が、三十歳には三十歳の四季がある。
五十歳には五十歳の、百歳には百歳の四季がある。


十歳をもって短いというのは、夏蝉(せみ)のはかなき命を長寿の霊木の如く命を長らせようと願うのに等しい。
百歳をもって長いというのも長寿の霊椿を蝉の如く短命にしようとするようなことで、いずれも天寿に達することにはならない。

私は三十歳、四季はすでに備わっており、私なりの花を咲かせ実をつけているはずである。
それが単なる籾殻(もみがら)なのか、成熟した栗の実なのかは私の知るところではない。

もし同志の諸君の中に、私がささやかながら尽くした志に思いを馳せ、それを受け継いでやろうという人がいるなら、それは即ち種子が絶えずに穀物が毎年実るのと同じで、何ら恥ずべきことではない。
同志諸君よ、この辺りのことをよく考えて欲しい。



松陰先生が安政の大獄で処刑される前に書かれた塾生宛ての遺書の中で死生観を述べられたものです。


人の一生をとかく長い短いと言うけれど長い短い関係なく

人には誰にも四季がある。

その四季を精一杯に生きて行けば長いとか短いとか時間の問題ではなく如何にその時間を充実したものにするかそちらの方が大切だということです。

充実したものにするにはどうしたら良いのか

志を立てそれに突き進む。

種を次に残す。

そのために

一日一日を無駄にせずその志を遂げるために辛くても苦しくても前向きにその後に訪れる楽しみのための試練その試練が大きければ大きいほど楽しみも大きくなる。

だからいっぱい苦しめばいい。

苦しみを楽しみに変えるために前を向き一日一日を精一杯生きること。


そうすれば必ず誰にも四季が訪れ


面白かった。

そう言って目を閉じることができるのです。


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挑戦せよ!!奇兵隊稽古

昨日は坊ちゃん奇兵隊稽古の日でした。


試合に向けての強化稽古です。

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厳しいながらも子供たちは自身のためだということをよく理解していて素直にそれを受け止めてくれています。


たぶんこんな子供は武道塾以外にはそうはいません。


ましてより厳しい奇兵隊のメンバーたちですからその意識は相当のものです。


必ずこの子たちは試合で何かを得ることができます。

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挑戦する気持ちが一番の成長の糧です。


自分は本当に強いんだろうか?


その不安を試合で勝って確証に変えるのです。


負けたとしてもそこに何故なのか?


どうしたら勝てるのか?


それを学べれば次に繋がるしそれだけ成長もできる。


それは挑戦した者だけが得られるものなのです。


挑戦せよ!!

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さて、稽古は組み合った所からの攻防です。


試合も実戦もこういう場面が起こりやすいんです。


はい!

構えて~

から始まり

掴まない、投げない、顔面殴らない。


そんな実戦はあり得ないのだから、そんな稽古をしても護身術にならない。

いくら礼節だなんだと教育してもいざという時に自分の身を自分で守る術がなければ活かせることもできない。


だから実戦に拘ります。

護身術に拘ります。

実戦を想定した稽古はスポーツ目的の稽古より厳しいものになります。

だからこそそこに真の礼節が自然に身につくのです。

押し付けられたものではなく!!



武道塾公式HP

雄大試合ノーカット1回戦・決勝戦

雄大の1回戦決勝戦のノーカット映像です。

白が雄大

決まり手はどちらも腕ひしぎ逆十字です。

1回戦は危なかった。

投げがうまい相手でしたが投げられた後の返しがうまかく寝技では雄大が上でした。

突き蹴りの少ない試合でした。

決勝はまぁ完勝です。


楽しみな桑原道場

桑原道場は改装されてすごく綺麗な道場です。

関係ないですがなんとトイレは自動点灯します(;゜0゜)


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子供たちもちっちゃく真っ白な子供たちが中心です。

声も大きな声が出ます。

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先輩が日本チャンピオンになり僕たちもと一生懸命になっています。

一番小さな子も稽古の流れに乗れるようになってきました。

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これから楽しみな道場です。





名乗り

雄大が全日本チャンピオンになり早速後に続きたいと本部の園児が試合出場の名乗りを上げました!

奇兵隊以外の子供では初です。

すごくしっかりして向上心も旺盛な子です。

こう有って欲しいという手本にいつもなってくれる子です。

やってくれると思います。


さて、今は集中力や五感を鍛える稽古をおこなっていますが昨日は目を閉じての基本稽古

頭で相手を想像し意識を集中し突きを出します。



雄大がお世話になった各道場での記念撮影
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石井道場

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坊っちゃんスタジアム

プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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