日本空手道武道塾 塾長blog「押忍の魂」 松山市/東温市 

子供の笑顔こそ武道塾の願い!
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松山市・東温市に本拠を置く総合格闘空手道連盟 日本空手道武道塾です!松山市・東温市の空手道場より武士道を発信!武道教育に重きを置く空手道場で心技体を鍛え真の強さを身に付ける為の武道空手道場です。               
甦る大和魂!硬派塾長ブログ 武士道一筋生まれる時代を間違えた塾長魂のブログ。 
いじめ不登校撲滅宣言!
一、武道塾は人としての尊厳を守りいじめない・いじめられない心身の教育に全力を尽くし子供や保護者に寄り添う道場を目指すことを宣言します。
子供の現在未来に悩みや不安のある方は是非一度武道塾の教育を体験されてください

子供たちの未来が笑顔で溢れますように!
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※※四国唯一の実戦総合格闘技空手※※ 
心身とも最強を目指す 向き不向きなどなく誰でも必ず強くなります! 
空手の立ち技に柔術の寝技関節技も修得でき万能な護身術を身に付けられます!
※※親孝行を基とした真の礼節教育※※ 
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松山市・東温市 武道塾道場案内 
武道塾の道場は東温市に本部を置き松山市周辺に4道場あります。
塾生はすべての道場に週何度でも通えます。 

本部道場 
東温市立南吉井小学校すぐ東側 常設道場 
月・木 19:00~20:00 少年部   
  木 20:30~22:00 一般部・女子部
  水 19:00~20:00 組手・柔術講習(1月第1・第3水曜)

松山坊っちゃんスタジアム道場
坊っちゃんスタジアム内スポーツフロア1(電光掲示板下) 
水・土 19:00~20:00 少年部 
水・土 19:00~21:00 一般部・女子部 

松山石井道場
松山市役所石井支所2階 
火 18:30~19:30 少年部 

松山桑原道場 
桑原公民館 
金 18:00~19:00  少年部
  
お問い合わせ 体験申込み等 
本部道場 955-1531 

武道塾をもっと知りたい方は以下の公式サイトをどうぞ
武道塾公式サイト 入会案内や動画等で詳しく武道塾を紹介しています。
 松山市・東温市・松山・東温・道場・格闘技・柔術・総合格闘技・護身術・美容・健
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強くなりました!

稽古前トレーニング
雨で滑るので階段は軽くスロープは中止しました。
稽古前トレーニング_Moment

子供たちはすっかりトレーニングにも慣れてきたようです。

稽古前トレーニング_Moment(2)

毎回早く来て頑張ってくれています。
保護者にもご協力を感謝します。

稽古前トレーニング_Moment(3)



稽古は試合に出る子は試合用の稽古、出ない子たちは基本稽古、型を行いました。
基本は琉生に指導してもらいました。
型は試合用の稽古をしていた子たちに息休めも兼ねて指導してもらいました。

先輩指導 型_Moment 

マンツーマンで教えてもらいます。
流石に奇兵隊メンバーたちはしっかり先輩しています。

先輩指導 型_Moment(2)



居残り稽古は組手です。
試合まで1か月を切っています。
今は追い込みをかける時期です。
子供たちは稽古前は18時30分過ぎには来て21時まで残って稽古しています。
18時30分はかなり大急ぎで来ていると思いますし
21時は普通の子たちなら寝ている時間かも知れません。
厳しい声をかけるのも本当は可哀想なのですが勝たせてやりたい気持ちで心の中で頑張れと励ましながら叱咤激励です。

試合用組手_Moment(3) 

組手中に唇を怪我してうがいに行ってきた浬暉に休んでていいぞと言ったのですが本人は休むとは言いませんでした。
直ぐにヘッドガードを被り復帰。
少しでも稽古して強くなりたいという気持ち
痛かったと思いますがよく頑張りました。
浬暉だけじゃなくみんなそんな思いを持っているからこそ遅くまで残って頑張れるのでしょう。
技術以上に精神力が強くなったなと思います。
トレーニングをして体力も上がっているはずですから試合も期待できますね。
勝っても負けても結果に関わらずこの子たち全員の努力は必ず報われる時がきます。
保護者方もお疲れの中、遅くまで稽古を見守って頂き感謝しかありません。

試合用組手_Moment(2)試合用組手_Moment






殻を打ち破れ!

石井道場は青帯以下の子供たちばかりなので稽古も初心者レベルの稽古が中心となり精神的にも初歩的な指導となります。

上級の先輩がいれば後輩は背中を見ながら自然に学ぶ事もできますが石井道場は中々そうはいきません。

大きな声、挨拶、返事、気合い
それが難しい子が多くいます。

何度も何度も繰り返し話します。

何故道場に入門しようと思ったのか?
強くなりたいからと必ず答えます。

なら
強くなるためにはどうするのか?
そこで
・・・
となります。
何度も何度も繰り返し話します。

多分子供たちなりには頭ではわかっている。
でもそれを体現できない。
まだまだ殻に閉じこもって打ち破れずにいるのです。
そこの殻を如何に破るのか?
破った時に初めて強さへの道は開けるということ。

声を出すというのは教えてどうのではない。
自分がやろうと思うしかない。
強くなりたいなら自分で殻を打ち破るしかないのです。
私は強くなるための方法を教えることしかできません。
それを実行するのは子供たち自身です。

強くなりたいと口先でいって強くなれるはずもない。
口に出したならそれを実行しなくてはならない。
まずはここからです。
声を出すのは教えなくてもできること。
強くなりたいというならまず元気な声でその姿勢を見せることです。
自分がやろうと思えばできることをやろうとしないで大切な人も物も自分自身も守れる強さなど身に付きません。

有言実行

一度口に出したなら必ずやり遂げる。
例え結果としてやり遂げられなくてもそこに向けて精一杯の努力をする。
その先に子供たちや保護者方の求めるものがあるのです。
(まぁスポーツとして考えるならそこまでも必要はないかも知れないですが武道教育として考えるならそこは譲れないところなのです。)

石井道場はこういうところが重要指導となりますが他の道場に行けば先輩からそれを学ぶことができます。
同じ青帯レベル、同級生レベルの子たちがどんな稽古をしているかを知れば自分はどうしなければならないのか気づく時もある思います。
試合に出ることが偉いとは言いませんが試合に出て勝ちたちと努力する先輩や同輩後輩たちは精神的にも技術的にも肉体的にも高度な稽古をしています。
その姿を見るだけで学ぶ事は沢山あると思います。
強くなるため成長するための最高の手本がそこにはあります。

武道塾は稽古しようと思えば週に6回稽古することも可能です。
毎月行う講習や日帰り合宿もそんな手本になる子たちと交流を深めて一緒に学んで行こうという場です。
色んな習い事を他にしている子も多いと思うので子供たちも保護者方も忙しいと思いますが都合の良い時は出稽古などでその道場では学べないその道場だから学べることを学んでもらえたらと思います。

昨日は久しぶりに少し厳しくなった石井道場でしたが
石井道場の子は大人しく優しく真面目な子たちばかりです。
ただ自分を主張する子はいなくてライバル心(競争心)があまりなく人見知りな所がある子が多く子供同士で話したりふざけあったりというのは殆どなく私も叱ることはありますが厳しく雷を落とすことはほとんどありません。
雷どころか少し注意をするだけで涙が溢れてくるような子たちです。
殻を打ち破れば真面目な子たちですからそこに向かって一気に強くなる可能性を秘めています。
頑張って固い殻を打ち破って欲しいと思います。


桑原道場はみんながすごく仲良しで笑い声が絶えません。
ライバル心もすごくあり組手では負けるかと力も入り過ぎるところもあります。
そんな元気もすごく良いのですが時々元気過ぎて羽目を外してしまうところがあり雷が落ちることもあります。
こちらの子はブレーキを掛けつつ伸び伸びと育つように指導しています。

どちらも同じ初級の子たちばかりですが気質が対極な道場です。
どちらが良いというものでもなくそれぞれが良いところを学び合ってもらえたらなと思います。

本部、坊っちゃんはレベルの高い子たちが多くみんなが仲間であり目標でありライバルとして切磋琢磨しています。
先輩としての自覚や責任感や誇りもみんな持っています。

武道塾のいろんな道場でいろんな学びをして大きく広い見識のある子たちになってもらえたらなと思います。


基本稽古の様子です。
まだまだ景色が淡泊です(^-^)/
基本_Moment 基本_Moment(3)




先輩によるマンツーマンでの基本の指導です。
教えてもらいながら後輩は技術もあがり感謝の気持ちも持ち先輩への憧れなども芽生えてきます。
先輩は教えることで教えられるだけでは気付かなかったことを学べます。
道場の稽古は教えても教えられても全てが学びとなります。
先輩マンツーマン指導_Moment 先輩マンツーマン指導_Moment(2)先輩マンツーマン指導_Moment(3)




最後は元気に組手です。
組手_Moment(3) 組手_Moment組手_Moment(2)







本部稽古

昨日の地震によりお亡くなりになられた方にご冥福をお祈りいたします。
また被災されたすべての方にお見舞いを申し上げます。

私の身内も大阪、奈良にいますので直ぐに連絡をしましたが家の中はタンスが倒れたり滅茶苦茶らしいですがみんな無事でした。

私たち人間は地球という自然の上に立ち命を預けていることを改めて思います。


パンチングミットの様子です。
パンチングミット_Moment 

白帯の子たちも教えてもらいながら頑張ってます。

パンチングミット_Moment(4)

この子たちも続けていれば数年後は立派な先輩となるのです。

パンチングミット_Moment(3)パンチングミット_Moment(2)




組手前に胴回し回転蹴りの稽古
胴回し回転蹴り_Moment(2) 

まだ上手くできない白帯の子たちは前回りから

胴回し回転蹴り_Moment




組手の様子
組手_Moment 組手_Moment(2)






自分次第

人は人
吾は吾なり
高杉晋作



都会の選手は人が多い分強い稽古相手が多くいるから強くなる。
地方の選手は人が少ない分強い稽古相手が少ないからなかなか強くなれない。
こういう言葉をよく聞きました。

強い稽古相手がいないから強くなれないという者は
強くなれない自分を甘やかし逃げているだけ
卑怯者の言い訳です。
こういう者は例え恵まれた環境であろうとまた同じように言い訳をするようになる。
どんな環境であろうとその中で強くなる方法は必ずある。
それを見つけられる目を持つこと考えられる頭を持つ者が強くなれるのです。

武道塾の子供たちは好きな空手に通わせてもらえるだけ恵まれた子たちですが厳しい私の指導にも頑張って喰らいついてきます。
恵まれた中にも強くなる場所はあるのです。


坊っちゃんスタジアム稽古前のトレーニング

きついトレーニングですからやりたくはない子もいるはずですがいつも早く来て参加してくれています。
厳しいからこそ強くなれる
強くなりたい
そこから逃げない
逃げては強くなれない
子供たちは立派だと思います。

保護者も仕事終わりに疲れた身体を休めることもなく急いで連れて来てくれています。
私はその気持ちに応えなくてはなりません。
だから子供たちと一緒に走るのです。


階段ダッシュ
一段ずつと一段飛ばしを8本から10本行います。
これを終わると足はパンパンですが続けてスロープが待っています。
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スロープダッシュ
二本あるスロープ(100M)を一気に駆け上がります。
4本から5本行います。
スロープ_Moment(2)




ダッシュ
平坦を3本から4本往復ダッシュします。
ダッシュ_Moment




拳立て
最後に拳立て
男の子は頑張って拳で行います。
拳立て_Moment



最後までみんなよく頑張ってくれました。
これでまた昨日の自分より強くなりましたよ。
きつく地味な稽古の積み重ねで成長するのです。

基礎体力をつけてそれを組手に生かすのです。
組手_Moment




奇兵隊の試合用組手
青帯の二人の動きがスピーディーで素晴らしかったです。
試合に向け期待大です。
奇兵隊組手_Moment





成長しました!

桑原道場の子供たちは4月の審査後帯色が変わり最近は後輩も入ってきて先輩としての自覚も表れてきました。

早く
覚えよう。
上手になろう。
強くなろう。
そんな意識が見て取れます。

少しずつですが確実に成長がみられます。
自分こそ桑原のエースなんだと頑張る子もいたり競争も出てきました\(^o^)/


稽古前から先輩が指導し型と基本の稽古
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回し蹴りの稽古では足先の向きを自分で確認しながらやってみます。

回し蹴り_Moment(2) 

回し蹴りは簡単にできる子もいるのですが以外に結構難しい子も多いのです。

回し蹴り_Moment

パイプ椅子を使い正しい蹴り方を繰り返した後にミットを蹴ります。

回し蹴り_Moment(3)



ミットの後は実戦です。
受けの稽古も兼ねて動きの中で蹴って見ます。
少しずつレベルの高い稽古ができるようになってきました(*^_^*)

P1460192.jpg 





修験者!

本来道場に通える子は恵まれている子たちなので私の言う厳しさを理解するのは難しいのが当然だと思います。
子供だけじゃなく保護者方にも同様なことはあると思います。
それは仕方ないこと。
それが前提として私の役目があるのです。
学校の先生とは違う。
私だからできる教育をする。
学校の先生は学校が好きな子も嫌いな子も勉強が好きな子も嫌いな子も平等に教えなくてはなりません。
学校に来たくないという子がいれば来たくなるような指導をしなくてはなりません。
それは外部の者が思うほど楽な事ではなくすごく大変なことで私には到底できません。
昨今、学校の先生を低く見る傾向にありますがとんでもないことで大きな器量や見識なく先生は努められません。


私は武士道を通じ強くなりたいと入門してくる子を前提に指導します。
その気持ちのない子を教える器量も能力もありません。
武道塾を選ぶ権利は子供たち保護者方にあります。
辞めたければ自由に辞められる権利も子供たち保護者方にあります。
だから辞めるという塾生を一切引き留めませんし理由も聞きません。
一言、わかりましただけです。
逆に
武道塾にも入門を断る権利があります。
破門を言い渡す権利もあります。

そう考えるとお互いに嫌になれば辞めれば良い、嫌なら破門にすれば良いと縛りも無く楽なようにも思えます。
でも縛りもなく自由というのは実はすごく厳しいことで辛いことです。
なんの縛りもなく初心を貫くことや信念を曲げず通すことは並大抵なことではありません。

義務教育という縛りがあるから学校を辞めるという選択肢はないので先生が嫌だろと友達が嫌だろうと勉強が嫌だろうと否が応でも通える。
(だから逃げ場を失う子もいるのではありますが)

私塾である道場は義務教育ではないので嫌なら簡単に辞められる。
忍耐も必要はないのです。
厳しいのが嫌なら楽な方に行けば良いのです。
他にしたいことがあればそちらに行けば良い。
それは簡単なことです。
自由に辞められる誘惑の前で敢えてその環境に身を置くことで初心を貫く強さ、忍耐とか精神力が試されます。
そこを越えられた者だけが武道塾の黒帯を締めることが許される。
武道塾の黒帯とはそれらを越えてきた誇り高き者たちなのです。

どの子にもそんな黒帯を締めさせてやりたいと指導していますが
道は則ち高し
上手く導けない私の未熟を嘆いています。



最近はあまり話しませんが私は塾生にも保護者にも(特に保護者にですが)何度もいってきた言葉があります。
道場は友だちを作る場所でも仲良しこよしする場所でもありません。
学ぶ者が学びたいことを学べる場所
その延長線上に子供同士、保護者同士が仲良くなり友達になるのも良い。
でも
切磋琢磨とは仲良しこよしではないということ。

道場と言えど人の集まる場所ですから
人の目や話を気にするようにもなります。
(それは気にならずとも入ってきます。)
憶測も噂話も飛び交うこもとあるでしょう。
疑心暗鬼にもなり
惑わされ
振り回され
踊らされ
それが世の常でもあります。

そんなことに捉われて本末転倒にならないように道場に通う目的や思いは何なのかを忘れず学びを得なくてはなりません。

道場はその厳しい世に出て強く生きられる力を身に付ける場所です。
切磋琢磨の場所であり仲良しこよしする場所ではない。

自由とは実は厳しい。
現実として多くの塾生が乗り越えられず挫折していきます。
その中には続けていればという悔いる話を後々聞いたことも何度かあります。
その時には後悔のない人生なんてあり得ないのでそれもそれ学びだと受け入れるしかないのですと話をします。
でもできるなら乗り越えたいものです。

武道塾の塾生と保護者は修験者のようなものかも知れません。
そんな子供と保護者が一緒に乗り越えて締める黒帯だからこそ貴く偉大なのです。
みんなにそんな黒帯を締めさせてあげたいのです。

動物的本能と魂で指導しているのでお許しください。



昨日も子供たちはそんな厳しい指導にも頑張ってくれました。
それは必ず先々力になると思います。

どこの道場より精神的に強い子供たちです。
試合に出る子は自信を持って戦いましょう!
必ず結果は付いてきます。
そして人間的に上へ上へと目指しましょう!

今回は試合に出ない子も奇兵隊以外の子も武道塾に集う気持ちはひとつです。
試合に出なくても奇兵隊じゃなくても誰でも強くなれます。
気持ち次第です。
みんなで刺激し合い切磋琢磨して強い子に育ってもらいたいと思います。
みんな頑張れ!
組手_Moment(2)組手_Moment組手_Moment(3)





一緒に戦う!

人われを誉むれども一糸を加へず
人われを毀(そし)れども一毫(いちごう)を減ぜず
佐久間象山

まわりから誉められようが貶められようが私は一切気にしない。

同じ様なことを松陰先生も坂本龍馬も言っています。
佐久間象山は維新の志士に多大な影響を与えた偉人で松陰先生や坂本龍馬にとっても師になります。
佐久間象山は松陰先生の密航事件に連座もしました。


人に惑わされない強い信念が伝わります。
偉人や英雄と呼ばれる人はみんなそうですね。

逆に言えば人の事をとやかくいう者に限って立派な人はいないということです。

武道塾の塾生は信念で行動できる人となって欲しいと思います。


昨日は稽古前から外で階段、スロープを使ってトレーニングをしその後は型をしながら面談を行いました。
私はトレーニングは少々右ヒラメ筋に痛みが走り階段終了後スロープ1回で途中棄権でした(´・_・`)
子供たちの前で恥ずかしいのですが大怪我は避けたいので恥を忍びます。。。

昨日は水曜日にしては子供たちも多く来ていてみんな頑張ってくれました。
走るのが苦手な子や運動の苦手な子には嫌な避けたいトレーニングかもしれませんが、だからこそ力になるのです。
良薬口に苦しです。

面談では白帯から順番に行ったのですが問いに緊張からか答えられない子が多くいました。
元気で明るい子たちなのですが内弁慶なところがあるのかなと思いました。

何故空手をしようと思った?
・・・
大きくなったらどんな仕事をしたい?
・・・

今回の各道場での面談では自分の気持ちを口に出せない子やそもそも夢とか上の様なことを思いもしないという子が多くいました。
こういうところを何とかしたいという保護者方の思いがわかるようでした。
面談は良いこと、悪いことを話しをするだけではなく子供がどういう性格なのか気持ちを持っているのかを知るためのものです。
面談をすればどう指導すれば良いかの方向もわかってきます。

まだ面談をしていない子も順次していきます。
また、面談でなくても子供のことに対するご相談は常に受けますので遠慮なくご相談ください。

面談は先輩たちは次回にして剣術を行いました。
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勿論対武器も大切な護身術の稽古なのです。
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居残り組は試合に向けて組手です。
組手_Moment 

各クラスみんなを絶対に勝てせてやりたいと思います。
今の自分を超えるための戦いですが勝利こそが子供たちの一番の元気の源です。
負けても得るものはあると言っても子供たちには頭では理解しようとしても心はそうはならない。
難しいところです。
保護者方もそういうところで参加クラスを迷われるところもあったかと思います。
試合に出るか出ないか、どのクラスに出るのか、保護者も子供もみんなそれぞれ葛藤する戦いなのです。
そんな思いで出場するのです。
だからみんなを勝たせてやりたい。
それが次の高いステップに繋がる。
保護者の落胆する顔を絶対に見たくない。
そのために私も一緒に戦います。

組手_Moment(3)

司は次の試合にも出ます。
学校の部活も空手も100%です。
誰にでもできる事ではありません。
普段褒めることはしない私ですが後輩の良い手本になっていると感心しています。
後は、いつも言っているハキハキとした言葉、行動ができれば言うことなしなんですが、
組手_Moment(2)





石井道場

石井道場稽古前は来た子から先輩に教えてもらいます。

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石井道場の子供にとっては稽古前は貴重な時間なのです。




基本稽古の後、白帯は塾長が回し受けを教え他の色帯は黒帯先輩が移動稽古を指導!
白帯には難い動きなのですが結構覚えは早く手の回し方は覚えたようです。
後はどの方向に向くかを覚えれば完璧です。

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剣術も行いました。
武道は武士道、剣術を学ぶのは当然なのです。

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対武器術こそ空手でもあります。
対武器で大切なのはその武器の特性を知ることです。
利点、弱点を知ることでどう対処すれば良いのかがわかります。

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他の道場では剣術や柔術を学ぶ事はできません。
武道塾ならではの万能な護身術を楽しく身に付けられます。

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バランスボールで体幹トレーニングも行いました。
四苦八苦(*σ´Д`*)

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体幹を鍛えて強くなれ!

昨日は雨で走れなかったのですがその分稽古前のサンドバッグと体幹トレーニングに時間を割きました。
ちょっと足に疲れが溜まっているようなので丁度良い雨なのかもしれません。

体幹トレーニングにバランスボールは最適です。
ブヨブヨ動くので安定した場所では使わなくても良い筋力を使い大きな筋肉から小さな筋肉まで動かすことができるのです。
バランス感覚が養え組手が強くなるうえで大変有効な芯の部分の筋力が身に付きます。
お家に1個どうですか?


サンドバッグ
まだ桜山神社での演武の時に傷めた足が完治していないので軽めです。
サンドバッグ_Moment 



バランスボールの体幹トレーニングは最初は子供たちも楽しくやっていたのですが難しく筋力も使うので最近はあまりやりたくない稽古のようです(笑)
でもすごく良いトレーニングですから頑張ってもらいます。


バランスボールに足を載せ拳立て
簡単そうに見えて結構難しいんですよ。
手を開いて腕立てでやる方が比較的簡単ですからお家でもどうぞ(^-^)/
3回できれば大したものです。
初めは足を載せることもなかなかできないと思います。
バランスボール拳立て_Moment 




バランスボールに手をついて腕立て
これも実際は見た目より遥かに筋力も使うし難しいですよ。
1回も腕が曲げられなくても手を着いているだけでもトレーニングになります。
バランスボール腕立て_Moment 



バランスボールで腹筋
これは比較的簡単です。
バランスボール腹筋_Moment 





機を逃さない!

心はもと活きたり
活きたるものには必ず機あり
吉田松陰

活きた心をもつ人は、それを活かせる機会に必ず出会う

機を逃さない目を常に光らせておくこと
今の自分に置かれた状況を素早く理解し行動をとれるかどうか。
機に発し感に敏なることが大切です。
(私が修行した極真会館の道場訓の一節にもでてきます。)

組手や試合にも通じます。
組手も試合も一期一会
同じ動きは二度とはありません。
常に新たな動きですから同じ動きの決まった稽古を延々としても意味がないのです。
多くの空手道場は決まった動きを同じ動作で何度も何度も繰り返します。
(型の稽古ならそれで良いのですが組手はそうはいきません。)
私はそういう稽古は行いません。
それよりも自由な動きの中からその場その場で自分の感を磨くことを重要としています。
ですから個人個人に一律でお決まりの指導はおこないません。
自分で感じること以外に身に付くものはないのです。
身体が大きい小さい、身長が高い低い、体重が重い軽い、力が強い弱い、突きが得意、蹴りが得意、立ち技が得意、寝技が得意、運動能力、危険察知能力などなど人はみんな違いますから自分で自分にあった動きを感じ身に付けるのです。
教えられるのではなく自分で感じるのです。
自分自身が師匠でもあり弟子でもあるのです。
私はそれを教えるのです。

機に発し感に敏なること
臨機応変に対応できる能力を身に付けること
その場その場で絵を描くのです。
組手の強弱、試合においてはそこで勝敗も変わってくるのです。

この子たちは普段の稽古でそこが自然に備わっているのです。
だから強いんですよ(^-^)/
自信を持って試合に臨みましょう!


先輩指導_Moment 

先輩が白帯に受け方を教えました。




先輩たちも数年前はこうやって教えてもらってたんです。
立派に成長したなっと思う時です。

組手_Moment

後輩が先輩に向かっていく組手、試合用の組手を行いました。
来月の試合、一緒に稽古してくれる仲間のためにも精一杯の力を出せるように頑張りましょう。




最後はジャンプ
ジャンプ_Moment

だいぶテンポよく跳べるようになってきましたね。

ジャンプ_Moment(2)





一般男女

遅くなりましたが木曜日の一般男女の稽古の様子です。
男子は来月の試合に参加する2人が参加でした。
一般部組手_Moment 

相手の突きをガードしてから攻撃を返す稽古と合わせ技の稽古を行いました。

一般部組手_Moment(2)

組手はそれらを念頭に入れて行いました。




女子はミットで汗を流しました。
形もだいぶできてきましたよ。
女子部ミット_Moment




目指せ1番!

石橋を叩いて渡るな!
石橋は一気に駆け抜けろ!

私の持論です。
きょうも子供たちに話しました。


真があるなら今月今宵明けて正月誰も来る
高杉晋作

勝てるとわかっている戦いなら誰でもする。


武道塾は今までの空手道場の概念を飛び越えた道場を目指し発足させました。
顔面を殴らない、掴まない、投げない、絞めない、極めない
そんな実戦などあり得ない。
護身術として使えない空手の技では意味がない。
実戦空手!
多くの道場が掲げるフレーズですが実際は実戦で使えない技ばかり。
誤解を恐れず言いますが、嘘から学べることは何もない。
真の護身術、武士道の礼節を教えたい。
嘘は教えたくない。
そういう考えから武道塾発足当初からK-1スタイルの技術を磨きました。
それを総合格闘技スタイルに更に進化させるために柔術を取り入れました。
県内も四国でもこのスタイルの道場は他にはありません。
全国では禅道会さん、大道塾さんが武道塾と同じ考えの空手道場です。
この空手こそ真の実戦空手、護身術と言えます。


武道塾の塾生が試合に出るとしたらフルコンタクトの試合しかこれまでありませんでした。
顔面を殴らない、掴まない、投げない、絞めない、極めない、そんなルールの試合です。
まったくルールが違う。
その圧倒的に不利な戦いにも創成期奇兵隊メンバーは果敢に挑んできました。
挑戦しては跳ね返されその度に泣きながらも前を向き何度も挑みました。
そこに勝算などありません。
もっとも、勝てるとわかっている戦いに挑んでも得るものはないのです。
勝算のない戦いに敢えて挑むからこそ真の勇気も正義感も養われる。
それが私の考えです。


今回、禅道会さんの中国大会に初めて採用されるエキスパートルールはほぼ武道塾のスタイルです。

エキスパートルールに挑戦するのは今回は3人
初に挑むのは不安もあるでしょう。
でも誰もが踏み入れたことが無い場所に立つというのは何よりの誉れでもあるのです。
リーダーになるには絶対に必要な資質です。
自信を持って臨めば結果は自ずとついてきます。
この3人には先駆者として真の中国大会チャンピオンの称号を手に入れてもらいたいと思います。

全員に今後の稽古のこともあるのでどのクラスに参加をするのかを聞いているのですが、レギュラー・ビギナールールに参加するという子の中に本当はエキスパートルールに出たいと言っていた子が数人いました。
悔しいと泣いた子もいます。
一番上で戦いたい。
でもこの悔しさ無にはなりません。
これから成長への大きなバネになると思います。
この気持ちを試合にぶつけてくれるでしょう。

今回レギュラー・ビギナールールに参加の子もみんなエキスパートルールに出ても結果を残せると思います。
ずっとそのルールで1番になるために稽古してきた自分たちの土俵なのです。
厳しい私の指導にも音を上げない子たちです。
保護者方も精一杯の協力をして頂いているのです。
勝てないはずがないのです。
真の1番をいつか取るための布石として今回レギュラー・ビギナークラスでまずは1番を取ってもらいたいですね。
がんばれ!

悔しいと言った子の気持ちは他の子たちにも響いたと思います。
こういう仲間の姿、思いから自分に当てはめたりしながら学ぶことができるのが道場の良さであり、みんなで学ぶ意義でそんな武士道教育で子供たちは心身ともに強くなっていくのです。

どちらのクラスに出ようとも武道塾の誇りを持って自分の力を信じ戦ってくれると期待しています。

武道塾奇兵隊はどんな戦いからも逃げない強者たち
みんな良い子たちなのです(*^_^*)


きょうも大汗を流しながら頑張ってくれました。
突きをガードして_Moment(2) 突きをガードして_Moment





突きをガードしてタックル_Moment(2) 突きをガードしてタックル_Moment







両足タックルから投げ_Moment 両足タックルから投げ_Moment(2)



あと、1か月頑張ります!!




面白い

昨日は桑原道場で面談をおこないました。

やはり桑原の子は面白い(^∇^)

大きくなったらどんな仕事をしたいかと聞くと

1人は
野球選手とサッカー選手!!
私は???
大谷知っとる?
ピッチャーとバッターどちらもするから二刀流と言われとるけど野球とサッカーの二刀流はできんやろ(笑)

野球ならどこを守る?
阪神とソフトバンク!
???
いやいや、ポジション!守備はどこがいい?
広島!
???
がんばれ!(笑)


もう一人は
きし!
きし?
騎士?
あ~棋士!
藤井聡太の?
将棋か!
でも将棋は100手先まで読めるくらい頭が良くないとなれんぞ。
お母さんのいうことも聞けんような奴が頭が良いとは思えんな~(。-_-。)
でもこれからでもちゃんと言うことを聞けてお手伝いもできて空手も先輩として誰にも負けんくらい頑張れるならなれるかも知れんぞ!
心を入れ替えて欲しいですね~(笑)


空手の塾長になると言ってくれる嬉しい子(*^_^*)
桑原道場のエースになってくれなと声をかけます!


昆虫が好きだから動物のお医者さんになるという子
昆虫のお医者さんはおらんやろうから動物やな?
押忍!
加計学園!
今治に獣医学部できて良かったな~(笑)


他の道場では会社員
サラリーマンになる!
夢より現実なのです(笑)


子供たちは本当に面白い

よく人に言われます。
お若いですね~
肌も張りがあってと
いつも答えます。
子供たちといつも触れ合ってるからでしょうね。

稽古前のトレーニングも子供たちと一緒にランニングしたりダッシュをしていますがやらせるだけで塾長はずるいと思われたくないから(笑)
そんな意地、負けず嫌いもあるのです。
気持ちが若いのです(#^.^#)
最近は太腿がずっと効いていて全力でダッシュができません(笑)
ちょっとオーバーワークなようです、、、


昨日も元気で明るい桑原道場でした。
面談終了後何がしたいと聞くとタックルでした。
元気な子たちですから思いっきりぶつかれるのが楽しいんでしょう。
タックル_Moment タックル_Moment(2)



ジャンプでバネをつけます。
走るのが速くなりますよ。
ジャンプ_Moment(2) ジャンプ_Moment



最後は刀を振っておきます。
剣術_Moment 剣術_Moment(2)





面談の目的

夫(そ)れ志の在る所 気も亦従う
吉田松陰

志があればやる気も起きる。


大きな志を遂げるためには身近に目標を立てることが大切です。
それをひとつひとつクリアしていくことで志に近くなっていくものです。

何事にも志を立て目標を立て生きることが大切です。
面談ではそんなことを話しています。
今は理解できない子もいるでしょうが常に問いかけることで自然に心に備わるのだと思っています。
きょうよりぞ幼心を打ち捨てて、、、

組手_Moment(2) 

昨日の本部の稽古はまず先輩が白帯に基本稽古を教えその他の子たちは移動稽古を行いその後は組手で汗を流します。



合間に面談をしたのですが大きな目標を聞かせてくれた子がいました。
そうか!
それに向かって頑張れば必ずなれるよ。
こういう気持ちを知ることが面談の意義なのです。
そしてそれが叶うように指導に役立てることが面談の目的なのです。

組手_Moment(3) 

奇兵隊稽古は合わせ技を稽古しました。
相手の攻撃に合わせて攻撃する。
攻撃は最大の防御とも言いますが攻撃している時こそ隙も生まれてくるものです。

組手_Moment

攻撃している側は次々の攻撃に気持ちが向かいがちなのですがその時こそ隙がうまれてきます。
だから攻撃しながらも念頭に置いておくのは防御なのです。
そうすると攻撃は最大の防御になります。
でも、それが難しいのです。

攻撃する側、そこを狙う側も両方大切な稽古となります。





プロフィール

武道塾塾長

Author:武道塾塾長
日本空手道武道塾は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている武道空手道場です。
武道塾では武士道教育を通じ真の礼節を学び人間形成の空手を学びます。武道塾空手の特徴として顔面攻防ありから掴み倒し関節技等グラウンドでの攻防まで修得する総合格闘技としての実戦空手です。
寝技にはブラジリアン柔術を取り入れています。

インターネット空手通信講座を開設しました。空手が通信教育で学べます。

来たれ松山市、東温市周辺の志士たち!
武道塾空手を学び一緒に強くなりましょう!

道場
東温市 本部道場/月・木
松山市 坊っちゃんスタジアム道場/水・土
松山市 石井道場/火
松山市 桑原道場/金

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